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杉田純一の旅はとっくの前に終わっている(ネタ刷れ) (5)
1 名前:レッツシンク 投稿日:2006/09/27(水) 22:47:24
杉田純一の旅は『アジアのディープな歩き方上・下』および
『インドまで行ってきた』の途中で金は尽きているはず。『ネパールまで行ってきた』はむり。
なぜなら、第1話で赤バス3.5バーツ払った後に現金及びトラベラーズチェック全額を
盗まれている。その後、トラベラーズチェックの再発行を従来沈没の徳川・大石に
教えてもらい、また実家から小切手を送ってもらっているが、仮にトラベラーズチェック
全額と、ぬすまれた現金分を小切手で送ってもらったとしても、合計100万円。

送金があるまで日下に400B、坂本君に1000B借りて、その後利子をつけて
返しているのでマイナス2000Bと考えよう。
月刊トムに掲載されたのが1996年2月なのでその頃のレートで考えると
アジア通貨危機の前なので1B=4円として2000B×4=8000円。
この時点で100万ー8000=99万2000円。

2 名前:レッツシンク 投稿日:2006/09/27(水) 22:59:12
第2話のワットプラケオまでのバス代と、鳥代40B、ゴーゴーまでのバス代と飲み物代、ストーリー
ラストの鳥代は
>>1の借金から出ていると考えよう。
第3話、チャースアイ村往復の列車、バス代は坂本から借金して(杉田が借りたといっているシーンがある)
第4話で返しているがもともと借りた1000Bからか、新たに返したかは不明。
新たに返したとして、ラオス国境付近まで三等でいっている。1997年時点で
ノ−ンカーイまでが103B、ストーリーラストで坂本君がバスの方が安いといっているが1998年時点で
普通バス(扇風機)が143Bなのでこれを採用すると
103+143=246B=984円。
あと、行きの列車で昼食も買っているので20Bと考えて60円。
99万2000円−1044円=99万986円。

3 名前:レッツシンク 投稿日:2006/09/27(水) 23:01:54
>>2
訂正
×第4話で返しているがもともと
○第5話で返しているがもともと

4 名前:ブータンに行こう! 投稿日:2007/06/14(木) 19:31:53
「アジアのディープな歩き方」下巻のまんがルポコーナーで、杉田君が作者と一緒に
登場しているシーンがあるので、実在の人物なのでしょうか。
レッツシンクさんによると残金は尽きているとのことですが、
となると杉田君はいったん、帰国してお金を作ったのでしょうか。
それとも、送金してもらうとかあるいは架空の人物とか、
疑う余地はありそうですね。
レッドシンクさん、4番入力してすみませんが、コメントしたしだいです。

5 名前:日本男性 投稿日:2007/06/15(金) 21:38:29
>>4
杉田純一の純粋なモデルはいないのでは?あえていうと一般的な
日本人パッカーがモデルでは?
作者の掘田さんはいろいろな旅行記や文献、現地取材などで
物語を構成しているでしょう。安飯屋で白人がこんなの食えるって
飯を捨ててご飯にケチャップで食べてるのって前川健一氏の
著作に出てくるし。

>杉田君はいったん、帰国してお金を作ったのでしょうか。
まあ、そうじゃないの?インド、ネパールは当時の物価でもむりじゃないかな?
『アジアのディープな歩き方』だけで相当航空機使ってるし、ラオスの時点で
「送金してもらおうかなっ」て言ってますしね。

刷れ主が書いているとおりネタで考察しているだけなのでこの辺で。


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