チベット見どころマップ
ラダック&ザンスカール チベット高原の西に位置するインドのラダック、ザンスカール、ラホール・スピティは、古くからチベット文化の影響下にあったチベット文化圏である。幸いというかなんというか、たまたま中国ではなくインド領になったために、あからさまな伝統文化の抹殺を受けることなく、チベットの最も古い文化が、今も比較的保たれている。
レー王宮
ラサのポタラ宮のモデルになったという立派な宮殿。16〜17世紀、ラダック王国が最も栄えた頃に、センゲ・ナムギェル国王が建てた。9層からなり、レーの町を岩山の上から見下ろしている。が、内部はほとんど廃墟。カルシャ・ゴンパ
ザンスカール最大のゴンパ。パダムの北側の岩山の斜面にへばりつくように建てられている。現在はゲルク派に属し、200人近くの僧を擁する。建てられたのは11世紀とされる。タボ・ゴンパ
996年、グゲ王国の訳経僧リンチェン・サンポによって建てられた。1996年には創建1000年を記念して、ダライ・ラマ法王を迎えてカーラチャクラ大灌頂が行なわれた。
バルダン・ゴンパの
マスクダンスパダムのモスク ミンドゥリン寺 『旅行人ノート チベット第3版』
『旅行人ウルトラガイド ラダック』
『旅行人ウルトラガイド 西チベット』
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