チベット見どころマップ

ネパールのチベット圏

 インド文化とチベット文化が混在するネパールでは、北部の山岳地帯を中心にチベット人あるいはチベット系の人々が多く住んでいる。

スワヤンブナート
 カトマンドゥの西の丘の上に立つ目玉のあるチョルテン。猿がたくさんいるため“モンキー・テンプル”とも呼ばれている。周辺にはチベット人の集落があり、仏教・ボン教(1つだけ)のゴンパが集まっている。丘の上からはカトマンドゥ市内が一望できる
ボダナート
 カトマンドゥの東7km。目玉のある巨大チョルテン。高さは38m、外周は100mもあり、もちろんネパール最大だ。チベット人やネパール人仏教徒にとっての聖地であり、周辺にはチベット仏教の有名なゴンパがたくさん集まっている。

エベレスト(左)と
ヌプツェ
カグベニのマンダラ

『旅行人ノート チベット第3版』
『旅行人ウルトラガイド 西チベット』
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