チベット見どころマップ
雲南省デチェン 雲南省昆明・大理からディチュ(長江上流の金沙江)とザチュ(メコン上流の瀾滄江)が刻む渓谷をさかのぼってチベット自治区に入り、川蔵公路南ルートに合流してラサへと向かうルートは、途中トラックのヒッチしか交通機関がない区間があるが、魅力あるチベット入りコースの一つだ。ルートは昆明→大理→(麗江)→中甸→徳欽→(チベット自治区へ)→塩井→芒康→……。雲南省は全域が対外開放されたため問題ないが、チベット自治区に入った直後の塩井・芒康で公安のお世話になることが多いようだ。トラックのヒッチ運に左右されるが、昆明からラサまで順調にいって2週間はかかる。道路の状態もよくはない。
ソンツェンリン(松賛林寺)
チベット仏教ゲルク派の僧院。1679年にダライ・ラマ5世が建てた。
本殿には入口で2元払って入る。僧侶は600〜700人ほど。旧暦の11月29日に「格冬節」という祭りがあり、チャム(仮面をつけた僧侶の踊り)が見られる。
梅里雪山 扎美喇嘛寺