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南米旅行情報 下園俊輔

この旅行情報は私・下園俊輔が、1998年から99年にかけて中南米を旅したときの状況に基づいて記しています。南米の基本情報は旅行人情報コピー130番「メキシコ・中米情報」に収録しています。

コロンビア(1)

・旅行期間 1998/9/23〜26
・レート US$1=1500コロンビア・ペソ(以下$)
・詳しくはコロンビア(2)参照

入国(パナマシティ−ボゴタ−カルタヘナ)
・私はパナマシティからカルタヘナへの直行便が取れなかったため、ボゴタ乗換となった。
・入国審査等はボゴタで。荷物のチェックは厳しかった。入国税等ナシ。
・両替 ボゴタ空港の到着ゲート横のBanco PopularでTC両替可。レートは市中に比べ10%程低い。TC発行控えが必要。カルタヘナの空港に銀行があったかどうかはよく分からない。
・ボゴタ空港でカルタヘナ行きのゲートへ向かおうとしていたら、自称・航空会社職員の男が「飛行機が出る。急げ」と言って荷物を持とうとする。要注意。

カルタヘナ
・空港から市内へ 空港前の通りをセントロ方面のバスが通る。20分。$350。
・Hotel Viena シングル$6000(トイレ・シャワー共同)。ドミもある。ベルギー人(だったか?)経営。インターネット。洗濯機。
・両替 あちこちに両替屋があるが、レートは銀行の方がいい。Banco Industrial de Columbiaは、AMEX,VISAのTC可。手数料無し。
・Restaurante La Fonda Hotel Vienaから北へ1ブロック。定食(Comida Corriente)が$2000。安食堂っぽくないが。
・バスターミナルへ センテナリオ公園の北側から「Termina. de Transporte」表示のバス。40分。$300〜700(バスによりけり)
・カルタヘナ〜ベネズエラ(マラカイボ)へはベネズエラの項参照。
ベネズエラ

・旅行期間 1998/9/26〜10/6
・レート US$1=575ベネズエラ・ボリバール(以下、Bs)
・郵便 日本へ絵はがき Bs590 絵はがき1枚Bs175〜200
・電話 Bs2000のテレカで1分話せる。「Internasional」表示の公衆電話からかけられるが、繋がらなかったり、すぐ切れたりする。
・主な物価 水1LBs450〜、定食Bs1600〜2000、コーヒーBs170〜250(ただしむちゃくちゃ少ない)、マクドのセットBs2700。
・ツーリストカード 陸路入国には事前のツーリストカード取得が必要とされる。(国境でもらえる、という話もある)すぐ下の項参照。
・交通 産油国だけあって、かつては質の割に安かったらしいが、大分上がった。バスも道もきれいだが、サービスはあまりよくない。車内はとにかく冷やすので、夜行は上着を持って乗るのが無難。また、バスターミナルは乗車時に使用量Bs100程度をとることがある。
・両替 銀行・両替所のほか、ホテル・旅行会社・バス会社などで出来る場合がある。TCは両替できるところが限られ、手数料が必要な場合がある。
・治安 カラカスだけでなく、シウダーボリバールあたりでも、白昼、ナイフを持った強盗が出ることがあるようで、いいとは言えない。

カルタヘナ(コロンビア)からマラカイボへ
・ツーリストカード カルタヘナのベネズエラ領事館(ボカグランデ地区、Carrera3, Calle 7 y8, Centro Ejectivo 14階(1402号)。アビアンカのオフィスと同じビル)で取得可。パスポートと、写真のある面のコピー1枚、証明写真1枚持参。無料。翌日発給。出国航空券は要求されなかった。
・マイカオへ カルタヘナのバスターミナルから。Expreso Brailia社。2045、2200発。$25500。8時間。同社のカラカス行きもある。2200発。マラカイボへ$47500、バレンシア、カラカスへ$85000。
・両替 マイカオのバスターミナルの中に両替所がある。米ドル、コロンビア・ペソからボリバールへ。現金のみ。レートは悪くない。
・マラカイボへ バスターミナル前から乗り合いタクシーが出る。客が集まり次第発車。$12000(ちょっとぼられた)、3時間。両イミグレとも出入国税等なし。コロンビアの係員は出国税を要求してきたが、あっさり交わせる。ベネズエラ側でのパスポートチェック6回、荷物検査3回。かなり詳しく調べる。同区間にはバスもあるが、荷物検査で時間がかかる。

バラキシメト
・マラカイボから カラカス行きが通る。Bs5200、5時間。Expreso del Lago社は車内への食べ物持ち込み禁止(荷物検査がある)、車内での食事禁止(見つかると取り上げられる)、昼間でもカーテン完全密閉(少し開けて外を見ていると女車掌がわざわざ閉めに来る)ので奨めない。
・Hotel La Casona シングルBs7000、湯シャワー、トイレ付き。人も親切でよい。近くに中華の食堂がある。テイクアウトの炒飯は大盛りBs900。バスターミナルからタクシーBs1500程度。
・鉄道 プエルトカベージョへの鉄道は、貨物のみで旅客列車の営業はナシ。
・バレンシアへ バスBs2000。2.5時間。

バレンシア
・プエルトカベージョへ バスBs700、1時間。途中のLasTrincherasには温泉があるらしい。
・バスターミナル〜セントロ 市バス10〜15分。カテドラル付近はやや寂れた感じ。
・水族館 Calle 107の西端。Bs500。イルカショーあり。ショーの終わりにイルカが観客に水飛沫を飛ばしまくる。
・シウダーボリバールへ Expressos Caribe社。2050発、ほか。8時間。設備のいい豪華なバスだが、シウダーギヤナ行きなので下車注意。TICA社はバスのランクが下がるが、Bs6000。

シウダーボリバール
・バスターミナル−セントロ 市バスBs100、10分。
・Hotel Caracas シングルBs6000、水シャワー、トイレ付き。安宿。
・両替 セントロのBanco UniversalがAMEXのTC可。TC1枚につき手数料Bs200。レートはまあまあ。Banco Union VenezuelaはTC不可。
・Resutaurante Mirador アンゴストゥーラ展望台前のレストラン。定食Bs2000、ビールBs300に、サービス料10%。夕日と夜景がきれい。
・Fortin El Zamuro 市街を望む砦のある丘。月曜休。12〜14閉。
・カラカスへ Bs8000台が中心だが、Expresso Guyana社はエアコンなしでBs4500。リクライニングはする。8〜9時間。

エンジェルフォール
・ツアーの予約 Hotel Caracas内のExpediciones Deraunaで予約可。2泊3日でUS$200。カナイマからのフライトを付けるとプラスUS$43。TC払い可。行きの空港までのタクシー代も込み。ツアーの中味についてはこちらで。

カラカス
・東バスターミナル〜セントロ 旧市街へはNuevo Circo行きのバスもあるが、Petare行きに乗って、地下鉄に乗り換えても良い。1時間程度。
・地下鉄 10回券(Multi Abano)Bs1900を買うと、いちいち窓口で並ばなくても済む。
・Hotel Bruno メトロPlaza Venezuela下車5分。Prolongacion Sur沿い。シングルBs9000 湯シャワー、トイレ、TV付きだが、朝は水が止まりがち。サバナ・グランデなので、治安面も安心。
・日本大使館 メトロChacao駅から東に向かい、マクドナルドの看板に従っていく。マクドナルドの東向かいのパンカラカスビル12階
・両替 サバナグランデのCorp BancaはTC手数料ナシ。周囲の両替所よりレートも良かった。
・Turmerito バスターミナル 西方面のバスターミナルだったNuevo Cicroターミナルはなくなった。(市内・近郊線のターミナルはある)。新しいターミナルは、Av. Fuerzas AmadasのEste 12 y 14から「Turmerito」表示のバスで1時間弱。Bs100。もしくはメトロLinea 3のEl Valle駅からバス30分。単なる更地に、バス会社のテントがならんでいるだけで、設備はないに等しい。舗装すらしてないので、雨が降るとドロドロ。きちんとしたターミナルの建設がされている気配はない。
・メリダへ 数社が運行。Bs8000〜12000。10〜12時間。Transporte San Cristobal社でチケットを買ってターミナルに行くと、こっちのバスに乗れと言われ、Transporte Alienza社に乗り換えたら、そのバスはメリダへ行かず、バスで1時間ほど離れた所で「ここがメリダだ」と下ろされた。


メリダ
・バスターミナル〜セントロ バスBs80、15分ほど。セントロ側はCalle 25, Av 2 y 3が乗り場。
・Posada Mara  Las Heroinas公園前。シングル6000、ダブル9000、湯シャワー、トイレ付き。部屋もきれいで、人も親切。
・Heraderia Coromoto 全部で720種類もあるアイス屋(常に全部あるわけではないが)。 Plaza El Llano近く。Bs600〜。
・ロス・リャノスツアー 1日$40〜50で、3泊4日程度から。

メリダからククタ(コロンビア)へ
・サンクリストバルへ 1日7本。Bs3600、5時間。ターミナル使用料Bs50。サンアントニオ直通は深夜3:00発のみ。
・サンアントニオへ サンクリストバルからバス。Bs500、1.5時間。このバスはククタへ直通するが、サンアントニオの町中にあるDIEX(ベネズエラのイミグレ)へ行かなければならない。
・出国 DIEXへは、バスをAv. VenezuelaとCarrera 9の交差点で降り、道を渡って西へ3ブロック半、左(南)側。出国税Bs7500も取られる。向かいの印紙屋で印紙を買って払う。
・入国 コロンビアへはCarrera 4を西へ。両イミグレ間は約1km。DAS(コロンビアのイミグレ)は橋を渡って右手。ここから出国すると全部脱がされて所持品を調べられると言うが(挑戦した旅行者に会わなかったので定かではないが)、入国する分には特に問題はない。イミグレ前をサンアントニオから来るバスが通る。ククタのバスターミナルまで、$400(コロンビアペソ、ボリバール払い可)。1時間。タクシー等もある。

コロンビア(2)

・旅行期間 1998/10/6〜27
・レート US$1=1530コロンビア・ペソ(以下、$)
・主な物価 定食$1500〜2000、水1.5L$800〜1050、コーヒー$400(うまい)、パン1個$200〜300、絵はがき$400〜500。
・電話 Telecomのオフィスからかけられる。1分$2620。00981発信。
・交通 値段も高くはないが、問題は安全面。バス強盗はニュースにもならないほど。カリブ海岸は比較的安全らしいが、夜行バスは絶対に避けるべし(特にカリ−イピアレス)。
・治安 強盗・誘拐は日常茶飯。危険なことには違いないが、普通の人々は陽気で親切。

ククタ
・ボゴタへ 数社Bs30000前後。値切れる。20時間。ターミナル内に両替所がある。ターミナルにはいると、まるでインドのようにバス会社の客引きや子供や物売りが集まってくる。スリなども多いらしいので要注意。また、ボゴタへ向かう夜行バスの道中、強盗にあった。一般犯罪とは言えプロなので、チェックの厳しさは検問の比ではない。

ボゴタ
・Alojamiento Lago 76  新市街の中級ホテル。Carrera 15, Calle 76-15.
シングル$50000〜、TV、トイレ、湯シャワー、キッチン付き。広くてきれい。周囲の治安もよく、定食の食べられるレストランもある。
・Hotel Espana シングル$11000、トイレ、湯シャワー共同。Carrera 7a, 2302.
旧市街にしては周囲の雰囲気も悪くない。何も盗られなかったが、外出中に部屋に置いていたバックパックを切られた。1Fの食堂は定食$2200。おっちゃんは親切。
・Hotel El Dorado  Carrera 4, Calle 15.
シングル$8000、トイレ、湯シャワー付き。毎日シーツを替えてくれる。入口にカギがかかっているので、セキュリティーも万全。周囲は一歩奥へはいるとあやしい感じ。
・ペンション佐々木 日本人宿ペンション佐々木は、佐々木さんが帰国されたためなくなった。現在は、弟さんが近くの大学生向けの下宿をやっていて、行けば泊めてくれるらしい。
・日本大使館 新市街。Carrera 7, Calle 71-21 Torre B, 11階。tel. 1-317-5001, 入館のための所持品検査や書類記入など、警備が厳重。職員の人も親切。
・両替 TC両替は市内のBanco Union Colombianoで可能。サン・アグスティンあたりではレートが下がるので、ボゴタでやっておいたほうがいい。
・タクシー メーターを表に照らし合わせて換算する。ホテルテケンダマ−バスターミナル$3200
・バス 大型バスは前乗り後ろ降り。ドアの上のベルを鳴らして合図する。行先・経由地のCarreraは「K」と略される。バスターミナルから旧市街へは黒いコレクティーボが、Calle 26→Carrera 13→Calle 19→Cerrera 3→Av.Jimenez(南向)と走る。$550,30分。
・博物館 貨幣博物館や国立博物館など、日曜日は無料になるところがいくつかある。
・モンセラーテの丘 ケーブル・ロープウェイ、往復$3300、片道$2700。日曜はAv. Jimenezを歩いて行く人も多いが、平日はナイフを持った女の子に襲われた、という人もいた。
・グアタビータ湖 Calle 14, Carrera 15 y
16(雰囲気はかなり悪い)からバス2時間強で湖入口へ。$3000.そこから8km。歩き1.5〜2時間。日曜ならヒッチもできるが、平日はトラックしか通らないだろう。
・ビジャ・デ・レイバへ バスターミナルから数社。5〜6時間、$11000〜。またはトゥンハまで行って($7500、3〜4時間)、コレクティーボに乗り換え(30分おきくらいに出ている。1時間、$2600)
・サンアグスティンへ バス11〜12時間。Taxi Verde社 300. 600. $28200  Cootranshuila社 800 $28000, 2215 $31000  Coomotor社 700. 900. 2100. $24200 お客がいなくなると手前のピタリトで下ろされることもあるようだ。

ビジャ・デ・レイバ
・Hospederia La Villa  広場に面している。シングル$7000、トイレ、湯シャワー共同。$10000、付き。
・レストラン El Estar de la Villa  定食$3300、モーニング$2000〜3000。 Nueva Guranada
 定食$3000,。 Casa Blanca 定食$3900 Cafe y que cafe すこし高いが、ここのコーヒーはおいしい。
・近郊の見所 El Fosil(恐竜の化石)、El
Infernito(石碑群)、Ecce-Homo(修道院)へは、すべてサンタ・ソフィア行きコレクティーボで行ける。9.13時発。El Infernitoまで、$1000、15分。

サン・アグスティン
・Hotel Familiar
 シングル$4000〜5000、トイレ・湯シャワー共同。レストランの定食$3000。時々コーヒーを持ってきてくれる。日当たりの悪い部屋のベッドには虫が居る。
・石像巡りツアー 馬(エル・タブロン、ラ・チャキーラ、ラ・ペロータ、エル・プルタル、考古学公園)$24000、ガイド付き、4時間。入場料別。
ジープ(イドロスの丘、ピエドラの丘、ボルドネス滝など)$16000、8時間。ガイド無し。入場料(遺跡、滝)別。
・考古学公園 セントロからコレクティーボ$400。入場料大人$2500、学生$1000。チケットは2日有効でイドロスの丘と共用。

ティエラデントロ
・ティエラデントロ 遺跡の名前はティエラデントロだが、最寄りの村の名前はサンアンドレス・デ・ピシンバラ。「サンアンドレス」と呼ばれることが多いようだ。
・サン・アグスティンから 1日で移動可能。まず、Coomotorの500. 530, $4000 or Taxi Verdeの500.700、$7400のネイバ、ボゴタ方面行きで、ガルソンへ(2時間)。ガルソンから乗り合いジープでラ・プラタへ(1.5時間、$6000)。ラ・プラタ1230発のポパヤン行き(経由地に注意)で村の入口のエル・クルセ・デ・ピシンバラへ(3時間、$5000)。降りたところは村から2km離れた何もない三叉路。宿のあるところまで徒歩20分。
・Hospedaje
Luzerna 博物館の隣。シングル$4000、トイレ・湯シャワー共同。洗濯場あり。親切。オレンジジュース$800は、庭の木になっている実をもいで作ってくれる。
・Restaurante Pisimbala 定食$2500。量が少な目だが、頼むと大盛りにしてくれる。部屋もあって泊まれる。
・遺跡公園 入場料大人$2500、学生$1000。5つのサイト、2つの博物館に有効、2日間。
・インサInza 山一つ越えた隣村。土曜日に市が立ち、サンアンドレスからもバス(chiva)が増発。30分。$1000。
・Piramide de San Fransisco インサの手前の山腹に瓦礫を積み上げた崩れかけのピラミッドと2つの洞窟がある。ピラミッドの手前にドイツ人経営の宿があり、ここで洞窟の明かりを点けてくれる。インサの手前に看板が出ており、そこを登って10分。
・ポパヤンへ 630頃、博物館前を通って、ポパヤンへ行くバスがある。$8000、5〜6時間。
ポパヤンからエクアドルへ
・イピアレスへ コロンビア側の国境の町イピアレスへは、カリ・ポパヤンからTrans Ipialesが1〜2時間おき。8時間、$15000。夜行もあるが、この区間は特にバス強盗が頻繁に出る区間なで、昼間の移動が無難。
・ルミチャカ(国境)へ Carrera 10, Calle 14 y 15から乗り合いタクシー、$500、7分。橋を挟んで両国のイミグレが立つ。
・出入国 橋の手前のDAS(コロンビア・イミグレ)で出国手続き。橋を渡って、警察で荷物検査を受けてから、エクアドル入国。両国とも出入国税ナシ。橋の前後に両替屋がおり、US$・コロンビアペソ共に両替可。レートも悪くない。
・トゥルカンへ エクアドル側の町トゥルカンへは、エクアドル・イミグレ前からコレクティーボ。トゥルカンのバスターミナルまで、$4000、15分。

エクアドル

・旅行期間 1998/10/27〜11/14
・レート US$1=6500エクアドル・スクレ(以下、S)。但し、エクアドル・スクレは2000年4月現在US$1=S25000。ドル化も検討中で、物価は大きく変動しているものと思われますので、エクアドルはUS$換算で表記しました。
・主な物価 絵はがき$1.0〜1.2 パン1個$0.8〜1.0、4L水$0.6、定食$1.0前後、ビール大瓶$0.7
・電話 1分$2弱
・郵便 はがき$0.4、2kgまでの封筒(航空便)$20
・交通 どの町にもバスターミナルがあってわかりやすい。使用料として$0.2前後かかることがある。
・治安 キト旧市街の他、グアヤキルもよくないようだ。

イバラ
・トゥルカンから キト行きバスで2〜2.5時間。$2
・Residensial Majestic シングル$1.8、トイレ・シャワー共同。ホッとシャワーという話だが、ほとんど水。ラ・メルセー広場からCarretera 10を南へ半ブロック。
・オタバロへ Vakasco y E. VargasのTrans Otavaloのターミナルから頻発。30分、$0.3。オタバロのバスターミナルはCalle Atahualpaの北600mにある、コパカバーナ広場から。
・サンロレンソへ 列車は7時発。6時半に窓口が開く。外国人料金$20。8〜9時間。バスもある。
・両替 Bando del Pacifico (Moncayo Calle 28 y Olmedo Carretera 10)で、TC両替可。手数料無し。

サン・ロレンソ
・Gran Hotel San Carlos シングル$4、トイレ・水シャワー共同。蚊帳・ファン付きできれい。駅からまっすぐ。
・キトへ イバラ経由で行く方法の他に、エスメラルダス経由の方法がある。700頃、駅前からエスメラルダス行きのバスが出る。5時間、$5.5。または、ボートでラ・トーラへ行き、エスメラルダス行きのバスに乗り継ぐ。エスメラルダスからはキト行き数社。6時間、$7。エスメラルダスにはバスターミナルはない。

キ ト
・Hotel Ingatur シングル$2.5、トイレ・水シャワー共同。バスターミナルからセントロの方へ向かって徒歩2分。トロリーバス通り沿い。
・Hotel Santo
Domingo シングル$2.5、トイレ・湯シャワー共同。サントドミンゴ広場に面している。古びているが、部屋は前者より広く、、人もいい。旧市街だが、広場に面しているので、治安面も安心。
・両替 新市街のAv. Amazonasに銀行・両替屋が集まる。レートは両替屋の方がやや良かった。
・動物園 「歩き方」に、ガラパゴスゾウガメがいるという動物園はなくなった。あるいは移転したのかも知れない。
・国土地理院(Instituto Geografico Militar) 新市街のPaz y Mino。5万分の1地形図$2.5。要パスポート。
・ラ・ミター・デル・ムント 赤道の塔。Av.America y Av. Universidadから。バス$0.3、1〜1.5時間。
・バーニョスへ Trans AmazonasとTrans Banos。どちらも$1.5、4時間。
・リオバンバへ 列車は土曜8時発。外国人料金$16。8〜9時間。

バーニョス
・Residensial Banos シングル$2.5、トイレ・水シャワー共同。屋上に洗濯場。
・温泉 滝の横と町外れの川を遡ったところの2ヶ所。入場$0.8。町外れの方が温かかった。

リオバンバ
・Residencial Colonial シングル$1.5。トイレ・湯シャワー(ぬるい)共同。駅前。安いが、部屋は暗く古びて汚い。
・列車 グアヤキル方面の列車は、「悪魔の鼻」の少し先、ウイグラHuiguraまで。毎日7時発。外国人料金$15、5〜6時間。ウイグラからは、13時発のアラウシ経由リオバンバ行きのバスが出る(アラウシまで1時間、$1.1)ほか、アラウシ行きのカミオネータ(小型トラック)も出る。グアヤキル方面の交通は不明。折り返しのリオバンバ行きは、到着後、方向転換次第発車。

インガピルカ
・アラウシから アラウシのHotel
Panamericana前からクエンカ行きのバスに乗り、エル・タンボ下車(2.5時間、$4)。エル・タンボの広場か旧駅付近からインガピルカからカミオネータ(改造小型トラック)が出る。1人で乗ると$1.5、30分。
・Hotel Inti Huasi シングル$6、トイレ・湯シャワー共同。部屋はきれいで、シャワーも熱い湯が出る。
・遺跡 入場料$5。
・クエンカへ バス700.730.1245.1545。またはホテルの人がクエンカへ行くときは、バンが乗り合いコレクティーボになる。$1.5、2.5時間。

クエンカ
・Hotel La Alborada シングル$4、トイレ・湯シャワー共同。Nunez de Bonilla、バスターミナルから徒歩5分。きれいで、人も親切。1階のレストランも何度かいくうちに、コーヒーを飲ませてくれたりした。
・バーニョス 郊外にある温泉。Av. Espanaなどを走るバス、Linea 12で30分、$0.2、終点下車。Hosteria Duran内に温泉プールがある。$0.5。
・インガピルカへ Trans Canarが900. 1300発。$1.5、2.5時間。
・ロハへ 数社ある。1〜1.5時間毎。どこでも$5。夜行もある。5時間。

ビルカバンバ
・ロハから コレクティーボ$1.8。1.25時間。
・Hotel Mandango シングル$0.9、トイレ・湯シャワー共同。付きは$1.8。しょっちゅう水が止まる。洗い場あり。
・Hotel Valle Sagrado シングル$1.2、トイレ・湯シャワー(ぬるい)共同。広い中庭があり、洗濯場、キッチン、ハンモックあり。 

ロハからペルー(ピウラ・チクラヨ)へ
・エクアドル−ペルー国境 この両国間の国境は太平洋に面したアグアス・ベルデス国境が一般的。エクアドル側は国境が近づくと外国人のみパスポートチェックがあり、記帳している間にバスに置いて行かれるトラブルがよくあるよう。また、国境の両替屋はタチが悪いらしい。以下、アンデスよりのルートに付いて記した。全体的な所要時間は圧倒的に太平洋側のほうが速い。
・ロハからマカラへ Union Cariamanga社とTrans Loja社の2社。$4.3〜4.6、6時間半。バスは後者の方がいい。途中で、外国人だけパスポートチェックがあり、詰所で記帳する。
・マカラ Residensial Paraiso シングル$2.5、トイレ・ため水シャワー共同。部屋はきれい。
・両替 坂を上がったところにメルカドがあり、その周りに両替屋がいる。
・出国手続 国境に行く前に、マカラの町中にあるイミグレで出国手続きをしておかなければならない。メルカドから教会の方へ坂を下ったところにある、白いビルの2階。8時から。
・国境へ メルカド前からカミオネータ(小型トラック)で5分。$0.5。タクシーは$0.9。
・国境(ラ・ティナ) エクアドル側のイミグレでは出国手続をやらないので注意。川を渡って右手がペルー側イミグレ。ツーリストカード記入のみ。終わったら、ポリスにパスポートチェックを受ける。ここのポリスは親切。
・スリャナへ 乗り合いタクシー7ソル。2時間。ピウラ行きのコレクティーボ乗り場前に着く。
・ピウラへ コレクティーボ40分、2.5ソル。
・チクラヨへ Trans Chiclayo社。1時間おき。10ソル。チクラヨではVega y Sacoに着く。

ペルー

・旅行期間 1998/11/14〜1999/1/9
・レート US$1=3.1ソル(以下、s)
・主な物価 水1.5Ls3.5、絵はがきs0.8から1.0、瓶ビールs5.5、コーヒーs0.5〜1.0、定食s2.5〜3
・電話 日本へ1分s6、テレカでかけられる。コレクトコール手数料s4。
・郵便 絵はがきs3.3
・インターネット 1時間s2.5
・治安 ゲリラの残党はまだいるようだが、一頃に比べ随分よくなった。山間部の路線ではたまにバス強盗も出るようだ。都市部の治安も改善されている感じ。
・両替 AMEXのTCはBanco de Creditoが確実。手数料不要。
・交通 太平洋沿いは道もいいが、アンデス方面は舗装路もほとんどない悪路。バスターミナルがあるのがアレキパやクスコくらいで、その他の町では各社のオフィスがあちこちに分散しているので、バスを探すのには骨が折れる。


チクラヨ
・Hotel Adriatico シングルs15、トイレ・水シャワー共同。メルカドセントラルとメルカドモデーロの間。並びには同じ様な宿が何軒かある。
・シパン遺跡 Saenz Penaを北へ行き、青色のモニュメントが建っているロータリーを右折して3分、近郊コレクティーボ乗り場から。1時間、s1。遺跡入場料s2博物館含む。
・トゥクメ遺跡 San Martin y M Pardoからコレクティーボ。1時間、s2。何も言わないと村までしか行かないので「遺跡へ行く」とハッキリ言っておいた方がいい。入場料s2、博物館含む。
・ブルーニン博物館 L Ortiz y San Joseからコレクティーボ、20分、s0.7。トゥクメ行きも通る。大通りからメルカドと反対側へ1ブロック。入場料s3。
・両替 Inter BancoとBanco de CreditoでAMEXのTC両替可。手数料なし。
・チャチャポヤスへ CIVA社(Bolgnesi, Colonと7 de Eneroの間)。s20、12時間。一応530. 1530発だが当てにならない。KUELAP社(TEPSAターミナル内。Bolgnesi, ColonとBaltaの間)s25、1600。
・カハマルカへ VULKANO社(Bolgnesi, Colon y Balta)。s18〜22。1245.2200。Turisumo Arberia社。(TEPSAターミナル内)s18、630.1200.2200。
・トルヒーヨへ EMTRAFE社(Balta y Bolgnesi)が1時間おき。

チャチャポヤス
・Hostal Revash シングルs20、トイレ・湯シャワー共同。アルマス広場。
・Hotel Amazonas シングルs10、トイレ・水シャワー共同。アルマス広場。広場に面してレストランや商店がある。
・クエラプ遺跡 麓のティンゴにコレクティーボで行き(2時間。数時間おきに出ている)、徒歩で往復(登り4〜5時間、下り2〜3時間)が基本だが、日帰りは辛い。日帰りするなら、3時発(アルマスの東北端から2ブロック。前日に向かいの店で予約。ホテルに迎えに来る)のコレクティーボでプエブラ・デ・マリアへ(4時間)。そこから1本道を遺跡まで2時間(7〜8km)。入場料s10。遺跡自体はティンゴの真上のような位置にあるので、行きとは別な道から降りる。(車道はティンゴから遺跡まで36kmもある大回りなので注意。)ティンゴやチョクトマル(車道でティンゴと遺跡のほぼ中間点)には宿・レストランがある。人数が集まればツアーが出ることもあるようだが。
・その他の遺跡 周囲には無数と言っていいほど遺跡があるが、ツーリズムが未発達なのでツアーなどはない。公共交通は村からチャチャポヤスに出るためのものなので、行ったはいいが帰りの便がない可能性が高い。広場に面したホテルやレストランには遺跡に詳しい人が居るので、クルマをチャーターし、ガイドを雇うのがいいと思う。
・カハマルカへ カハマルカへは1日で行くことは出来ず、一度チクラヨへ戻るか、セレンディンで1泊する必要がある。セレンディン行きは、Tourismo Virgen del Carmen社が、火曜6時と金曜8時発。セレンディン発は日・木。s20、すんなり行けば8時間。セレンディンからカハマルカ行きは、Tourismo DIAS社(広場)が430発、s10。他。
・セレンディンの宿 Hostal MAXMAR シングルs10、トイレ・水シャワー共同。広場からカテドラルを正面に見て左手へ4ブロック。

カハマルカ
・Hostal Amilia Puga プーガ広場に面している。シングルs10、トイレ・水シャワー共同。部屋も水周りも汚いが、バス会社の集まるエリアから近い。
・ツアー 広場のCunbe Mayo Tourから、クンベ・マヨへs20、ベンタニージャ・デ・オツスコへs15。
・ベンタニージャ・デ・オツスコ こちらはコレクティーボで行ける。Av.del Baltanを広場から北へ200mのところからコレクティーボ。頻繁に出ている。s0.5、30分。
・バーヒョス・デル・インカ 温泉.。Av. Amazonasから「Banos」表示のコレクティーボ。s0.5、10〜15分。個室があり、湯温・湯量調節自由。s4。◎
・Chifa La Taberna 中華。広場から2 de Mayoを少し北へ。量が多い。
・トルヒーヨへ いくつかの会社が便を持っている。s22、7時間ほど。

トルヒーヨ
・Hotel Paris シングルs10、トイレ・水シャワー共同。朝・昼電気なし。Ayacucho y Eapana。人はいい。
・Chifa El Dragon  考古学博物館の斜め向かい。店の前にセットメニューの看板が出ている。炒飯・焼きそばのセットs3.8〜。
・太陽と月のワカ Los Incas y Suarezから「Campana de Moche」表示の乗り合いアメ車タクシーで30分、s0.8。入場料s5。
・チャンチャン遺跡 Eapana y Ejercitoからワンチャコ行き(s0.7)。遺跡入口からタクシーs3。入場料s10(エメラルド・虹のワカと共通)
・チャンチャン博物館 遺跡入口からトルヒーヨ方向へ300m。チケットは遺跡と共通。
・虹のワカ ハイウェイ沿い。ラ・エスペランサ行き。s0.5。
・エル・ブルホ遺跡へ カシネリ博物館付近から、チョコペ(バスs2、コレクティーボs1.5)へ。タクシーはないので乗り合いタクシーのドライバーと交渉。片道s10プラス遺跡での1時間待ちs5で計s25。個人には見せていないようだったが、粘って見せてもらった。トルヒーヨのツーリストオフィスかツーリストポリスで確認したほうがいい。
・カスマへ まず、チンボテへ。Almagro y Los Incasから1本セントロよりのAmerica
Express社が30分おき。s5、2時間。カスマへは、着いたところと同じブロックから乗り合いタクシーがある。s3、1時間。

カスマ
・Hostal Central シングルs10、トイレ・水シャワー共同。メルカドから1ブロック。
・セチン遺跡 メルカド前からコレクティーボ、s1、5分。
・ワラスへ Trans Moreno社(Ormeno 579) 2100, s13。Trans Huandoy社(Ormeno ガソリンスタンドの向かい) 700、1030、1400、2130、 s15, 7時間。

ワラス
・Hostal Maguina シングルs10、トイレ・湯シャワー共同。登山具レンタル・洗濯機(1kg/s4)。27 de Noviembre(Lodrigez社ターミナル向かい)
・ツアー Chavin Tour(Luzuriaga)。ヤンガヌコ湖・ユンガイs25、チャビンs30、パストルリ氷河s25。いずれも入場料等は含まない。ガイドもいいが、見学時間が短い。
・モンテレー Av.,Fitzcarratdの北、橋向こうからコレクティーボ。25分、s0.5。個室温泉。
・リマへ 数社が1日2〜3本。s18〜25。8時間。出発は10時と22時台に固まっている。

リ マ
・Pension Nishiumi 日本人宿。1泊$9だが、2日目から割り引きがあり、10泊で$78。トイレ・湯シャワー共同、2食付き。洗濯機無料。周囲の雰囲気はいいとは言えず、部屋も薄暗いが、シャワーはガスシャワーなので、熱々で快適だし、食事も日本食でおいしく、ボリュームも充分。1人で切り盛りしているセニョーラは無口で物静かだが親切。「Grau」表示のバス・コレクティーボに乗り、Hospital 2 de Mayoの1ブロック手前で降りる。
・日本大使館 Av.Grauから「Brasil」表示のバスでAv. Brasil y Av, San Felipe下車。左に入って3分。(右にはいると考古学博物館)。大使館から10分ほどで日系人文化会館。日本語の新聞や本が読める。
・両替 Banco de Creditoは現金・TC同レート。手数料なし。治安を考えるとミラ・フローレスでやった方がいい。
・航空券 セントロの旅行代理店では格安チケットを扱っている。国内線はどこでも$49、東京へ$685〜。
・エレーラ博物館 Av.Grauから「Bolivar」表示のコレクティーボでAv. Bolivarの15クアドラ下車。
・黄金博物館 Av.Grauから「Monterrico」表示のコレクティーボでAv.Panamericana Sur y Av.Angamos下車。徒歩20分。
・パチャカマ遺跡 Av.Grauから「Lurin」表示のコレクティーボで1時間弱。s1.5。入場料s5。
・クスコへ Ormeno社1830発でアレキパ乗り継ぎ、翌々日600着。s50。その他。
・プカルパへ Leon社1630、s40。Mar社1530.1945、s35。20〜24時間。
・ピスコへ Soyna社(CIVA社ターミナル内)のイカ行き(頻発)でs10、2時間強。町外れに着くので、そこからコレクティーボでs0.5。Ormeno社やJode de San Martin社はセントロへ直通バスを持っている。

ピスコ
・Hostal Colonia シングルs10、トイレ・湯シャワー共同。Jr.Pedestrian.
・バジェスタ島ツアー The Zarcillo Connections(アルマス広場)はs20。午前発、昼前に戻ってくる。
・ナスカへ Ormeno社 直通1630発、s30。12時半発イカ行き(s2)がイカ15時発(s5)に接続。ナスカ着17時半。ピスコから通しでチケットを買うとs10。

ナスカ
・Hotel El MIrador de Nasca シングルs10、トイレ・湯シャワー共同。TV付き。アルマス広場。新しくてきれい。ロビーもあり、他の旅行者に話を聞いていなかったら入ってみる気にもならなかったかも。s10未満の宿もいくつかある。
・地上絵 要交渉だが、フライトUS$40(空港税、空港へのタクシー代込み)プラス、ミラドール・セメンタリオ・アケダクト(ガイドなし、入場料込み)US$20。歩いていると客引きが声を掛けてくる。
・アレキパへ Ormeno社 1530. 1800. 2000. 2200. 100. 300発、s30、トイレなし。Pulma社 2200(s30・トイレ無し)、2400(s35・トイレ付き)

アレキパ
・バスターミナル〜セントロ タクシーs2.5〜3。バスターミナルの建物は2棟ある。
・Hostal Crillon Serrano シングルs8、トイレ・シャワー共同。湯は出たり出なかったり。ここのおっさんはフレンドリー。宿に帰るたびに、酒を飲ませてくれる。Peru 109.
・ユーラ San Juan de Diosの南端、Hostal Premireの裏手からコレクティーボ、s1.3、1時間。温泉と言うが、ほとんど水。s5。
・プーノへ 列車は日・水の2100発。プーノ着800。Turismo Ejectivo s30. Clase Economica s22。駅窓口は月火木金730-1200. 1245-1500. 水日7-12. 土7-11。セントロから駅へはタクシーs2.5。プーノ発は月・金。車内には一応切符を持った者しか入れないようになっていて、かなり安全になった。
・リマへ バス。多数。s20〜。競争が激しいのでナスカ−アレキパより安い。13〜17時間。

カニョン・デル・コルカ
・アレキパから バスターミナルから4社ほどが便を持っている。出発は深夜2〜4時と昼過ぎに固まっている。カバナコンデへs15、6〜7時間。チバイへs12、4時間程度。カバナコンデ発着はチバイで長休止する事がある。チバイで1泊するツアーもあり、費用も大して変わらない。
・Hostal San Pedro カバナコンデ。シングルs8、トイレ共同・シャワー無し。部屋にカギがないが、人はいい。シャワーは建設中だった。
・クルス・デル・コンドル 峡谷とコンドルの展望地。カバナコンデから、チバイ・アレキパ行きのバスの他、農作業へ行く人の車もヒッチ出来る。コンドルは早朝と夕方に姿を現すと言うが、見られるかどうかは運次第。
・カバナコンデから アレキパ行きのバスは5〜8時と20〜21時に固まっている。コレクティーボもあるようだ。朝発はチバイで長休止するものがある。
・Hostal Inti チバイ。シングルs10、シャワー・トイレ共同。湯シャワーだというが、出なかった。広場から5分ほど。
・ラ・カレーラ温泉 チバイの広場から「CALERA」表示のアメ車で5分、s0.5。歩いても45分ほど。入湯料s4で、温泉プール。湯温も丁度よく気持ちいい。
・チバイから アレキパ行きは1〜2時と12〜14時に固まっている。バス会社は広場周辺に集まっている。

クスコ
・バスターミナル〜セントロ バスターミナルが最近出来た。空港の近く。タクシーs2〜3、5分。セントロにあった各社のオフィスはそのままなので、チケットはそこで買える。
・Hospedaje Tambo de Motero シングルs8(トイレ・湯シャワー共同)、s15(トイレ・湯シャワー付き)。共同シャワーは時々水に変わる。マチュピチュに行くときなどは荷物を預かってくれる。Sapchi y Tambo de Motero。
・Hospedaje Suesia 1 ドミトリーs14、シングルs20(トイレ・湯シャワー共同)、s30(トイレ・湯シャワー付き)。Calle Suesia
・金太郎 レゴシホ広場からCalle Heladerosを西へ半ブロック。親子丼s11、昼定食s7.5。
・インターネット アルマス広場の周辺に何軒かある。30分s2、1時間s4程度。
・ウルバンバ方面コレクティーボ Calle Inticahuari。ピサックまで1時間、s2、タンボマチャイまで20分、s2。
・ピキリャクタ遺跡 ウルコス行きで(Av. Culturaを直進するコレクティーボで、右手にドーム球場のような建物が見えたら下車し、左へは行ったところが乗り場。セントロから徒歩20分程度)30〜40分、s1.5。
・プーノへ 月・水・金・土8時発。Inca$23, Ejectivo$19, Economico
s25。Economicoで充分。車内ランチはs15。プーノ発は月・水・木・土。プーノが近づくと宿の客引きが乗り込んでくる。駅に車で迎えに来てくれるので、とりあえずついていってみるのもいい。

マチュピチュ
・マチュピチュ行き列車 アウトバゴン600→910(往復$55)、ツーリスト625→1015(Pullman $34、Economico s22)、ローカル645→1100(s15)。バスとの乗換駅がアグアスカリエンテス(駅名はマチュピチュ)に変わった。
・Hostal Los Caminantes アグアスカリエンテス。シングルs10(トイレ・水シャワー共同)。線路沿い。愛想が悪い。
・温泉 s5。プールよりも手前右手の小さな浴槽の方が温かい。5〜20時。
・マチュピチュ行きバス アグアス発630. 730. 900. 1030. 1130。マチュピチュ発1230〜1730。片道$3、往復$6。ソル払いはレート換算。
・マチュピチュ 6〜18時。日帰り客が帰ったあとが静かでいい。入場料$10、翌日半額。
・クスコ行き アウトバゴン1500→1825、ツーリスト1600→2015、ローカル?

オリャンタイタンボ
・Hostal Miranda 駅から村まで徒歩10分ほど。s10、トイレ・湯シャワー共同。
・ウルバンバへ 広場からコレクティーボで30分、s1。
・ウルバンバからチンチェーロへ コレクティーボ1時間、s1.5。クスコへ2時間、s2.5。
・チンチェーロからクスコへ コレクティーボ1時間、s1.5。

プーノ
・Hostal Tumi 1
シングルs10(トイレ・湯シャワー付き)、ツインs20(トイレ・湯シャワー付き)。部屋はきれい。この値段はディスカウントプライスらしい。Cajamarca 253。
・Hotel Extra シングルs10(トイレ・湯シャワー共同)。島に行くときは荷物を預かってくれる。Moquegua 124。
・ツアー 値段は大体どこも同じ。ウロス島−9時から3時間、s15。シユスタニ遺跡−14時から3時間、s15(入場料込)、アマンタニ島とタキーレ島−1泊2日。初日の2食と2日目の朝食付き。s35〜40。ホテルまで迎えに来てくれるが、Inca Tourは見事にすっぽかしてくれた。あとの対応も悪かった。全体的に時間が短く、あんまりゆっくり出来ない。
・ウロス島 往復s10、他の島へ寄ってs13程度。かなりツーリスティック。トトラ船に乗って島を一回りしてs1程度。
・アマンタニ島 片道s15、往復s28。4〜5時間。プーノ発8時頃。アマンタニ発15時頃。アマンタニ発タキーレ行きは不定期。ツアー船に便乗するようになると思う。アマンタニ島の民宿は3食付き、s10。
・タキーレ島 片道s10、往復s20。3〜4時間。プーノ発8時頃。タキーレ発14時頃。
・3島周遊チケット プーノ→ウロス→アマンタニ→タキーレ→プーノを巡るチケットを港の客引きが売っている。15日有効でs25。船に乗るとツアーに組み込まれていたりするが、離脱して島で連泊可能。
・Arco Destua アルマス広場から歩行者天国を抜けて10分。プーノとチチカカ湖を見下ろす展望台。
・リマへ Ormeno7時発、s60。あとはアレキパで乗り換え。Cruz del Sur社は630.1700発。s15、アレキパへ10時間。リマまで買うとs40だが、アレキパで買い直した方が安い。

プーノからボリビアへ
・ツーリストバス ボリビアへは一般バスもあるが、旅行会社で扱ってるツーリストバスが便利。7時半〜8時発。ラパスへs20、コパカバーナへs10。コパカバーナでの途中下車可。コパカバーナへ実質3時間半。
・両替 ユングーヨ(ペルー)やコパカバーナで出来る。バスがユングーヨの両替屋に寄るがs1=1.7ボリビアーノであまり良くなかった。
・出入国 両国イミグレ間は200m程離れていて、この間は歩いて移動。ボリビア入国税5ボリビアーノ必要。特に問題なし。その後、コパカバーナに入る前にコパカバーナ市税1ボリビアーノをバスに徴収に来る。

タクナ
・バスターミナル〜セントロ コレクティーボs0.5、10分。
・Hostal Bon Ami シングルs11、トイレ・水シャワー共同。s16湯シャワー付き。2 de Mayo y 28 de Julio
・インターネット アルマス広場にあるアーチの北側。1時間s2.5。
・アリカへ 列車は月・水・金6時発。s3.5。両国側とも荷物検査が厳しい。バスについてはアリカ(チリ)の項参照。

ボリビア

・旅行期間 1999/1/9〜2/1
・レート US$1=5.6ボリビアーノ(以下、B)
・主な物価 水1.5L B3.5〜、コーラ750ml B3、定食B3〜5、散髪B5、コーヒーB1.5〜2
・郵便 船便1kg B113、2kg B169。
・電話 日本へ1分B17.5(B20のテレカでかけられる)。KDDのジャパンダイレクト0800-0081
・交通 バスはなぜか前売りで買うとB5〜10ほど高い。出発直前に席が少なくいのに、希望者が多いと、ふっかけてくるときがある。
・治安 ラパスでは、クスコ辺りにいたような集団強盗が出没するようだ。

イスラ・デル・ソル
・ツアー コパカバーナ発のツアーは、イスラ・デル・ソルとイスラ・デ・ラ・ルナB25、イスラ・デル・ソルだけB20程度。
・コパカバーナから コパ発815、1330。島発1030、1600。往復B15、1.5時間。
・Hostal Inti Wayna シングルB10(トイレ共同)。水は出ない。宿は港から長い階段を登ったところにあるので息が切れる。朝食B6、夕食B10だが、お代わりをもらうと、しっかりつけられている。
・コパカバーナからラパス ツーリストバスは13〜13時半発。ティキーナ湖峡の渡船B1.2別。ラパスでは旅行会社のオフィス前に着く。

ラパス
・Alojamiento Universo ドミトリー$2、シングル$3。Inca Wayta Capac。
・Hostal Austria ドミトリーB30。シャワーはガスなので快適。アマゾンやコロイコへ行くときに荷物を預かってくれる(無料)。人も親切。欧米人溜まり場宿。Yanacocha 531。
・両替 SudmerがTC両替可でレートもいい。Camacho y Colon。
・日本人会館 ティワナコ博物館から1ブロック下がったところ。図書館は平日15〜20時、土曜15〜19時。貸し出し1冊B2。食堂は12〜14時半、19〜22時。丼物・定食B25〜。
・日本大使館 平日9〜12、14半〜18(水曜は午前のみ)。
・フィルム 露店で、36枚撮りB11〜。
・送金 Banco do BrazilでUS$1500まで、手数料日本で\2000、ボリビアでUS$26.25。土日祝を挟まねば2日(36時間)で受け取れる。日本には、東京・有楽町にある。
・インターネット サンフランシスコ教会の右手の並び。1時間B5。
・ティワナコ遺跡 セメンタリオの門の前からミニブス。B6、1.5時間。セメンタリオへはCalle Santa CruzからミニブスB1.3、10分。遺跡入場料B15。
・コロイコへ ビジャファティマ地区から数社。ミニブス3時間。B12〜16。平日・休日と乗車方向によって異なる。ビジャファティマ地区へはHostal Austria前からミクロXほか。B1.3、10〜15分。アマゾン方面もビジャファティマ地区から出る。
・ポトシへ 数社あり、ほとんど夕方発、B30〜40、バスターミナル使用料B2。11時間。

コロイコ
・Hostal Uchumachi シングルB15、トイレ・湯シャワー共同。
・ルレナバケへ Totai社15時、B60。Flota Yungeno社15時、B50。ラパス行で麓のヨロサへ行って乗り換える。バスは17時過ぎに来る。順調なら早朝にルレに着く。

ルレナバケ
・Hostal Beni シングルB15〜20、トイレ・水シャワー共同。きれいだがとなりのバーが深夜までうるさい。
・ツアー セルバもパンパも3〜4日が基本。人が集まれば日帰りも出る。日帰りで4人参加の時1人$25。2日は3人からで1人$25。セルバはジャングルへ、動物が見たければパンパへ。乾期の方がいい。
・ラパスへ Turibus Totai社1030、B60。Yunguno社1200、B60。Trans Totai社1100、B60。13 de Mayo社600、$20。

ポトシ
・Residencial Sumaj シングルB25、トイレ・湯シャワー共同。全体的に狭い。エストゥディアンテ広場近く。
・タラパヤ温泉 メルカド・チュミキアからミクロ。30分強、B3。共同浴場のほか、隣を流れ落ちる小川の滝壺など。
・鉱山ツアー 9〜13時。B30のほか、鉱山労働者へのお土産(ダイナマイト、コカ)代B7。
・サンフランシスコ修道院 ガイド付きB7。屋上からの眺めはよい。
・スクレへ バスターミナルの周りに数社あり。7,13,19時発。B15、3時間。スクレ発も同じ。
・オルーロへ 数社あり、7.19時発。B30〜60、7時間。

スクレ
・セントロ〜バスターミナル Av.Hemando Siles y Calle JuninからミクロA、10分、B1。

オルーロ
・Alojamiento Ferrocarril シングルB15、トイレ、シャワー共同。水は出ず、溜め水。電気は夜のみ。駅前。
・鉱山博物館 CalleJunin突き当たり。教会の中から坑道が伸びている。B3。
・鉱物博物館、民族学博物館 ともに、セントロからミクロA。B0.5。
・Bordados カルナバルのマスク・衣装屋。Av.La Paz沿いにある。
・オブラヘス温泉 Calle Caro y Av. 6 de Agostoからミクロ。45分、B3.5。温泉はプールの周りに個室がある。B10。
・列車 ローカル日・水1900発→ウユニ200(B21)→ビジャソン1150(B44)。月曜発はチリのカラマ(1720着。B112)へ。Expresso del Sur月・金1010発→ウユニ1625(Salon B46, Premier B57)→ビジャソン030(B112/140)。月曜発はウユニとビジャソンの間のトゥピサ止まり。チケットは乗車日の前日8時〜。

ウユニ
・Residensial Urkupina シングルB15、トイレ・湯シャワー共同。駅前通り。
・ウユニ塩湖ツアー 駅前のPalma Tourでは、2泊3日でサンペドロ・デ・アタカマ(チリ)へ抜けるツアーがUS$65(宿泊・食事込)。チリへ抜ける場合は、ウユニの町中(Sucre y Potosi)にあるイミグレで出国手続きをしなければならない。

チリ

・この項ではチリ北部〜サンティアゴとイースター島について記します。パタゴニア(チリ・アルゼンチン)については次項で。
・旅行期間 1999/2/1〜2/14、3/10〜3/26
・レート US$1=485チリペソ(以下$)
・主な物価 水1.5L $390〜800。定食・ファストフードのセット$1000〜。ワイン1L$500〜。アンデスから来ると、とんでもなく高く感じる。
・郵便 はがき$300、船便3kgまで$10420
・交通 バスは道もよく、快適そのもの。運賃はクリスマス〜2月にかけてすこし高くなる。

サンペドロ・デ・アタカマ
・入国 村の手前にイミグレと税関。入国は問題なく、税関でも所持品チェックは厳しいが、水やパンは取られなかった。
・Residencial Rayto ドミトリー$4000、トイレ・湯シャワー共同。洗濯場あり。人もいい。
・ツアー エル・タティオ$10000、エル・タティオからカラマへ$20000、月の谷$4000、ウユニUS$80。
・両替 両替屋・旅行会社でTCも可能だが、レートは良くない。最低限にすませてカラマでやった方がいい。
・カラマへ Frontare del Norte社 8.11.14.16半.18,19半発。$1000、2時間弱。

カラマ
・Residencial Capri シングル$3000、トイレ・湯シャワー共同。ここのおばさんに「チーノ」と言われた。
・両替 Sotomayorに両替屋・銀行がある。レートもいい。
・チュキカマタ鉱山 3/23広場745発のコレクティーボで鉱山事務所に行き、申し込む。
・ボリビアへ 列車は木曜3時発。
・Tur Bus社 駅前。アリカ行22時台$8000、8時間。サンティアゴ行$22500〜32900。バスによって違う。

アリカ
・Residencial Inesa シングル$3000、トイレ・湯シャワー共同。洗濯機あり。部屋は狭い。Valasquez 725。
・アサパ渓谷 Chacabuco y Lynchから黄色い乗り合いタクシー。考古学博物館へ$500。地上絵は通りから離れているので、大分歩く。
・バスターミナルへ Maipu y VelasquezからコレクティーボNo.8で10分、$200。
・イキケへ 数社併せて30〜60分毎。$2600前後、4〜4.5時間。
・タクナ(ペルー)へ バスターミナル脇の国際ターミナルから、バス($1000かs7、2時間)、乗り合いタクシー($2000かs13、1時間強)。タクナのバスターミナルに着く。列車は月・水・金の11時発(ペルー時間)、s3.5。なお、ラパス行きの列車はなくなった。

イキケ
・ピカへ Arenasのメルカドから半ブロック西にピカ行きの会社が固まっている。$1000〜1200、2〜2.5時間。1日5〜6本。
・サンティアゴへ ほとんどはバスターミナルから出るが、Tur Bus社はカテドラルの北東にある自社ターミナルから出る。$15000〜18000。Fenix
del Norte社は13時発、$15000、24時間。昼・おやつ・朝食付き。Los Heroesターミナルに着く。

ピ カ
・Hostal San Andres シングル$4500、トイレ・水シャワー付き。レストランの夕食$1800。
・Cocha Resbaradero 温泉プールだが、温かくない。$1000。

サンティアゴ
・Nuevo Hotel シングル$3000、トイレ・湯シャワー共同。Morande 791。キッチンあり。
・日本大使館 平日9〜12半、15〜17半。
・インターネット CTC(電話会社)バケダノ駅近く。1時間無料。
・両替 Agstinasに何軒か両替屋がある。レートもいい。
・空港へ Los Heroesターミナルの北側にTour Express社乗り場から。15分おき。$1000。往復$1600。メトロのLos Heroes駅近くの中央分離帯内からCentropuerto社。$640、往復$1100。20〜30分。
・ビーニャ・デル・マルへ サンティアゴバスターミナルより頻発。$1550〜1900。
・オソルノ・プエルトモンへ 多数$5000〜、12〜14時間。列車はテムコまでしか行かない。
・アスンシオンへ Los Heroesターミナルから、Pullman del Sur社が火・金13時、$35000。26時間程度。

ビーニャ・デル・マル
・汐見荘 ドミトリーUS$6(8泊からUS$5)。トイレ・湯シャワー共同。キッチンあり。駅前から乗り合いタクシー86.88.117で10〜15分。$220。Baquedano 319。この乗り合いタクシーはバルパライソまで行く。

イースター島
・イースター島へ LAN CHILEの独占路線なので、正規往復US$898もする。チリ人料金はUS$600。土曜発着のディスカウントチケットはUS$400。クリスマス〜2月は予約自体が入りづらい。普通に行くと正規の金額を教えられるが、カラマのLAN CHILEオフィスと、Ladecoのサンティアゴのオフィスではチリ人料金で出してくれた。(Ladecoで購入)。ディスカウントチケットを扱っているところの情報は汐見荘の情報ノートに書いてあった。
・Residencial Kona Tau ドミトリーUS$10(朝食なし)$15(朝食付き)。トイレ・湯シャワー共同。キッチン付きで、人も親切。車も借りることが出来、(たしか)US$50。馬はUS$35。

パタゴニア(チリ・アルゼンチン)

・旅行期間 1999/2/14〜3/10
・レート チリ−US$1=485チリペソ(以下C$)、
・物価 やはりチリの北中部にくらべると全体的に高い。パタゴニアの中でも、チリよりアルゼンチンの方が高いが、プエルト・ウィリアムス(チリ)は別格。それなりに安い宿はあり、キッチンが付いているところも多いので、そういうところを使えば、食費も浮く。シュラフ・テントがあればさらに安く付く。
・交通 飛行機にしろバスにしろ、便数が限られるので、ツーリストの多い時期(クリスマス〜2月)は前日・前前日の予約が必要。2月末からは料金も多少安くなる。移動そのものは、一部ダートがあるものの、アンデスに比べれば楽。

プエルトモン(チリ)
・Alberge バスターミナル向かい。夏休み期間中だけ学校の教室を開放している。シュラフが必要。マットもないと少々辛い。$1200。湯シャワー$300。
・バリローチェへ 数社あり、8時頃発。$9000、8時間。チリ・アルゼンチンの出入国とも問題ない。
・プエルトナタレスへ Navimagの船。大体1週間に1便。安いクラスで$139900。高い。安いチケットもあるという話だが・・・。
バリローチェ(アルゼンチン)
・Alberge Mochilero's 床$5(シュラフ持参)、床$8(シュラフ持参・マットレンタル)、ベッド$10。キッチン付き。トイレ・湯シャワー共同。San Martin 98。人も親切。
・セントロ〜ターミナル Quaglia y MitreからNo.70.71。10分、$1。
・エスケルへ 数社合わせて6本。$12〜18、5時間。

エスケル(アルゼンチン)
・Residencial Augentino 案内所からAv, Alvearを1ブロック行き、25 de Mayoを右へ半ブロック。床$4(シュラフ持参)。トイレ・湯シャワー共同。キッチンは使えない。
・SL列車 エル・マイテン行木11時発、$15。到着後エスケルに戻るバスがある。$12。ナウエルパン行月〜土(木除く)往復$15。
・リオガジェゴスへ Don Otto社21時発でコモドロリバダビアへ、7時間。コモドロ発夜0時発、リオガジェゴス着11時。$52。
リオガジェゴス(アルゼンチン)
・宿 ターミナル内の案内所で紹介してくれる。シュラフ持参の床で$8〜あるようだ。
・ブエノスアイレスへ 21〜22時発3社。$90〜99。
・プンタ・アレナスへ Pinguino社、毎日13時、$20。他に、週数便の会社あり。
・プエルト・ナタレスへ 週数便の直通のほか、Pinguino社のリオ・トゥルビオ行(毎日14時、$15)に乗り、リオ・トゥルビオでプエルト・ナタレス行(20時発、$4、1時間)に乗換。

プエルト・ナタレス(チリ)
・Residencial Lago Pingo 相部屋C$3000、トイレ・湯シャワー共同。朝食付き。
・Hospedaje Nancy シングルC$3000、トイレ・湯シャワー共同。朝食付き、キッチン使用可。人も親切。ツアーの予約可。Barro Arana 104。おすすめ。
・パイネ ツアーC$15000に、国立公園入場料C$6500とミロドン洞窟入場料C$2000。7時半〜19時半。
・ペリトモレノ氷河 ツアーC$28000に、国立公園入場料$5。氷河はアルゼンチンなのでパスポート持参。7時〜22時半。氷河には2時間。
・プンタ・アレナスへ 数社あり、計8本ほど。C$2500〜3000、3時間半。

プンタ・アレナス(チリ)
・Backpackers Paradise ドミトリーC$2200、トイレ・湯シャワー共同。台所・洗濯機使用可。インターネット1時間$2500。Ignacio Pinto 1022。
・Residensial Independensia シングルC$3500、トイレ・湯シャワー共同。朝食付き。台所は時間制限がある。Av.Independencia。Av,Espanaを越えて上がったところ。
・民宿 C$3000、トイレ・湯シャワー共同。Av.Espana 1419。
・空港〜セントロ バスで20分、$1000。
・ペンギンツアー C$3000〜4000。入場料C$1800。
・オソルノ・プエルトモンへ Turi Bus社、火・木・土930、$17000、28〜30時間。Ferrnandez社ターミナル(Almando Sanhueza 745)。アルゼンチン領を経由するが、出入国手続きは、乗務員がやってくれる。バスは他にもある。
・ウシュアイアへ Techi Austral社火・木・土900発、C$18000。戻りは月・水・金($46)。L. NavaroのGhisoni社オフィス内。または、Pacheco社でリオグランデへ(月・水・金845)行き、Tolkeyen社のウシュアイア行き(1800発)に乗換。C$20700。戻りは火・木・土($50)。

ウシュアイア(アルゼンチン)
・Casa de Pedro $10、トイレ・湯シャワー共同。キッチン使用可。$10。Campos 1029。ワイン好きのおっさんがやっている。
・南極へ Rumbo Sur。11月から3月はじめまで。1週間程度のツアーの他、3週間弱のフォークランドと南極に行くツアーがある。正規では前者が$2500、後者が$4000ほどだが、後者のツアーが$2500で出ていた。シーズン初め辺りが狙いではないかと思う。ただ、南極に上陸できるかは天候次第。
・Museo Territorial Fin del Mundo 入場料$5(学割$2)。はがきにスタンプを捺してもらえる。切手もあるが、チリ側で出した方が安い。
・ビーグル水道ツアー カタマラン(双胴船)オタリア$35、ペンギン$60。バラクーダ(普通船)オタリア$25。
・プエルト・ウィリアムスへ 火・木・土に船(Tolkeyen社)が出ている。9時発。往復$60。片道$40。日帰りだと4時間滞在できる。プエルト・ウィリアムス発は1615。

プエルト・ウィリアムス(チリ)
・Pension Temuco シングルC$7500、トイレ・湯シャワー共同。朝食付き。
・郵便局 世界最南端の消印を捺してくれる。
・プンタ・アレナスへ 飛行機。DAP。セントロにある店Stopで予約出来る。週3〜5便。C$.32998。船はよくわからない。定期船はC$12000〜12500程度らしいが、貨物船便乗はUS$120と言われた。

パラグアイ

・旅行期間 1999/3/27〜31
・レート US$1=2880グアラニー(以下、G)
・主な物価 水2L G2000、ホットドッグG1000、ビール350mlG1600、散髪G10000、エンパナーダG500〜1500。
・郵便 はがきG1700。

アスンシオン
・Hotel Hispania シングルG20000、トイレ・湯シャワー共同。朝食付き。Cerro Cola 265。
・両替 バスで入国した場合、イミグレやバスターミナルで両替できる。セントロの両替屋ではTC両替可。GuaraniはTC1枚につき手数料G1100、InternasionalはTC$1000まで、手数料G5000。AMEXではTCからドルキャッシュへの両替はしていない。
・バスターミナル〜セントロ ターミナル前からNo.8.15他。G850、30分。
・エンカルナシオンへ 2社各6〜7本。G29000、5.5時間。

エンカルナシオン
・Hospedaje Larina シングルG15000、トイレ・湯シャワー共同。Cabana y Arigas。バスターミナル前に日系人が経営する宿があり、日本語で看板が出ている。
・ブラジル領事館 ビザ即時発給。G17000。Memmel 452。月〜金8〜12時。
・日本領事館 アルティガス広場の角。新聞あり。
・トリニダーへ バスターミナルから、トリニダー行き、シウダー・デル・エステ行きなどで30分、G1500。入場料G2000。
・シウダー・デル・エステへ 2社各6〜7本、G15000、4.5時間。

シウダー・デル・エステ
・フォス・ド・イグアス(ブラジル)へ バスターミナル前からフォス行きの直通バスが出ているが、両国のイミグレに寄らなければならない。イミグレは国境の川の両端にある。ともに北側。バスはG3000か1.3ブラジル・ヘアル。チケットをもらっておけば、イミグレで降りても、また乗れる。ブラジルイミグレでは当然、ビザのチェックがある。
・プエルト・イグアス(アルゼンチン)へ アルゼンチン側へはブラジルを通り抜けることになる。ブラジルビザがなかったため、追い返される羽目になった旅行者に会った。仕方なくエンカルナシオンからポサダスに抜けたと言うことだ。

ブラジル

・旅行期間 1999/3/31〜4/8
・レート US$1=1.7ブラジルヘアル(以下、R)。
・物価 US$との固定レートが崩れて大分安くなったが、この先どうなるか?
・郵便 はがきR1.2。

フォス・ド・イグアス
・Pousada da Laura シングルR12(トイレ・湯シャワー共同)。Naipu 629。
・食事 Av. Juscelino Kubitscheck(J.K)沿いにバイキング形式で食べ放題の店が何軒かある。R2〜。
・インターネット Rebousas 948。30分R3、60分R5。国際電話も扱っている。
・イタイプーダム Av.J.Kの北行、バスNo.110.120.。R0.8。日祝は見学不可。
・イグアスの滝(ブラジル側) 市内バスターミナルからNo.400。R1.6。国立公園入場料R6。
・イグアスの滝(アルゼンチン側) 市内バスターミナルからプエルトイグアス行(30〜60分おき、R2か$2、30分)、町の手前の三叉路で乗換(1時間おき、$2、30分)。
・市内〜長距離バスターミナル 市内バスターミナルの「Rodoviaria」表示の所から市バス。R0.8。タクシーR6。
・クリチバへ Sul Americana社他。R29。9時間。
・サンパウロへ Pluma社他。R50。

クリチバ
・パラナグア行列車 Trem火・日8時発、パラナグア発16時。Litorita木・日9時発、パラナグア発15時。4時間。運賃はややこしい。
・リオへ Penha社19〜21時R50〜75。12〜13時間。

リオデジャネイロ
・バスターミナルから中心部 バスターミナル前に市内バス乗り場がある。No.127.128.172など。
・パン・ジ・アスーカル セントロからNo.107、レブロン・イパネマからNo.511.512。ロープウェイ往復R15.5。
・コルコバードの丘 レブロン・イパネマからNo.584でケーブル鉄道駅へ。ケーブル鉄道往復R15。
・サンパウロへ Itapemirim社他。R24、6時間毎。深夜まで便がある。

サンパウロ
・ペンソン荒木 ドミトリーR12、トイレ・湯シャワー共同。地下鉄Sao Joaquim下車。
・インターネット Biblioteca Maria Braz (Av. Paulista 1313)。地下鉄Trianon-MASP下車。40分無料。月曜休。
・日本語の図書館、新聞 Fundasao Japon(Av.Paulista 37)。10〜17時。

サンパウロからウルグアイへ
・モンテビデオへ チエテバスターミナルから。EGA社、日・火・金2330発、TTL社、月・木・土2200発。R114.81。
・サンタナ・ド・リブラメントへ チエテから、Penha社、水・金・日1330、R77、27時間。サンタナ・ド・リブラメントは、ウルグアイのリベラと完全に繋がった1つの町。両国のイミグレはリベラ側の町外れにあり、同じ建物の中に同居。観光案内所もある。出入国とも問題なく、両替屋もイミグレ前にある。両替屋は町中にもあるほか、店やレストランでは両国の通貨が使える。

ウルグアイ
・旅行期間 1999/4/8〜4/13
・レート US$1=10.7ウルグアイペソ(以下、$)
・主な物価 水1.5L$90
・郵便 はがき$10

リベラ
・モンテビデオへ 3社各5〜6本、$218前後。6時間。夜行便もある。
・その他は「サンパウロからウルグアイへ」の項参照。

モンテビデオ
・バスターミナル 中には両替所あり(TC可)。セントロへはターミナルを出て右手正面のバス停から、NO.21.64.107.181.D9.D10など。$7.5、10分。
・Alberge Juvenil ドミトリー$120。トイレ・湯シャワー共同、キッチンあり。Canelones 935。
・両替 セントロの両替屋ではTC両替手数料2%。
・コロニアへ Cot社、Turil社各8〜10本。、$83、3時間弱。

コロニア
・Hotel Eapanol シングル$120、トイレ・湯シャワー共同。Manoel Lobo 377。
・ブエノスアイレスへ Ferry Turismo社945.1730.2045発、$310。Buquebus社、こちらの方が本数は多い、$359、1時間。400.1930発は$231、3時間。フェリーは1130.2030発だが毎日はないようだ。$220、2時間15分。出入国手続きは両港で行う。

アルゼンチン

・旅行期間 1999/4/13〜18
・レート US$1=1アルゼンチンペソ(以下、$)の固定レート。
・主な物価 水1.5L$0.8、ワイン1L$0.8。
・郵便 はがき$1.5
・電話 日本へ1分$5.5

ブエノスアイレス
・Che Lagarto ドミトリー$8、トイレ・湯シャワー共同、キッチン。地下鉄E線Entre Rios下車、1ブロック先を右に曲がる(Combate de
Los Pozos 1151)
・日本大使館 9半〜12、13半〜16
・両替 US$が基本的に通用するので両替の必要はないが、AMEXではTCを無手数料でUS$キャッシュに替えてくれる。尚、地下鉄や郵便局ではUS$は受け付けないほか、US$100札は受け取らない、という店も多少ある。US$キャッシュからペソへは、手数料を$0.5程度取るところが多い。
・インターネット Florida 537の2Fにある店では30分$2。Museo Bellas Artesは無料。
・ボカ 冒頭の宿の前からNo.168で30分。$0.7。
・国際空港へ 電車とバスを乗り継いで行く方法がある。Constitucion駅からEzeiza行き(20〜30分おき、$1.05、44分)で終点下車。駅を出て1本先の通りからバスNo.502「Aeropuerto」で30分、$1。

下園俊輔
yuusaku@aaa.email.ne.jp
http://www.ne.jp/asahi/yuusaku/ttu/

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Bサレインィモムル鱶ゥ行きはメイドゥ−ネ・シャヒ−ドバ−ホナルからサヴァーリーが出ている。Rls.1000〜1250で1時間。ミニバスもあるが、アルデビ−ル市内のどこから出ているかは確認していない。

◯市内移動
 市バスとサヴァーリーが走っている。しかしバ−ザ−ルと聖廟、宿が中心に集中しているので、それほど多く使う必要はないかも知れない。
 
◯宿
 市中心はエマ−ムホメイニ−の交差点。ホテルサバラーン(シングルRls.70000ツインRls.90000)サファバック(2ベッド部屋Rls.12000、洗面付き)ジャハ−ン(1ベッドRls.83002ベッドRls.11500)シャムシ−リ−(3ベッド部屋Rls.12000洗面無し、トイレ・シャワ−共同)。安宿は他にも市中心にいくつかある。
 サレインは観光地だけあり、宿は多い。例としてマルマル(2ベッドRls.20000)、コテ−ジ式の宿はRls.20000〜25000である。宿代だけではないが、サレインは物価が全般的に高い。

◯観光・地図
 観光都市だからか、地図はだいたいの本屋で売っている。1枚Rls.1500。アルデビ−ルの市内地図にサレイン地図も掲載されている。
 アルデビ−ル市内の見所といえば、シェイフ・サフィ−オッディ−ンと言っても過言ではない。歴史的重みのある建物の中に、博物館と棺、古い絨毯などがある。入場料イラン人Rls.2000外国人Rls.10000。近くにはサ−レフの聖廟がある。
 温泉に入るなら車で1時間のサレインへ。日本の温泉とは違うが、大きな温泉プ−ルの他に家族風呂、ジャグジ−(みたいの)まであるスグレモノ。これは街の中に数カ所ある。男と女については、小さいところは時間をずらして、大きなところは階が違うようになっている。イランで温泉地はそんなにあるわけではないし、観光地化されているのはここぐらいなのでぜひお勧めである。海水パンツがあれば良いが、イラン人の一部のオヤジは下着で泳いでいる(あんまり見たくないが)。

◯食事
 市中心周辺に食堂・レストラン共にある。アゼルバイジャン圏内だからだろうか、アーブグーシュト屋も見かける。ここからメイドゥ−ネエマ−ムホセイン周辺に、高級商店街と古いバ−ザ−ルが乱立している。夜は結構早い。
 サレインはス−プと蜂蜜が名物である。例えば熱いヨ−グルトのス−プは味は淡泊だが、イランの肉料理に飽きている人には新鮮である。他にも数種類あったが試していない。蜂蜜ショップの廻りは蜂がブンブン飛んでいる。よってサレインの繁華街は蜂がうようよいるのだが、別に危害は加えない(と思う)。

◎タブリ−ズ

◯地方への移動
 長距離バスタ−ミナルは市の南端に新設された。ここからイラン各地に長距離バスが出る。マーク−やバーザルガーン方面へのバスもここからなのかは確認していないが、バーザルガーン行きサヴァーリーの呼び込みは派手にやっていた。
 タ−ミナル内から市中心の市バスタ−ミナルへ市バスが頻繁に出ている。タクシ−乗場もきちんと分けられており、タ−ミナルのシステムにおいてはイランとは思えないほどしっかりしている。

◯市内移動
 市バス網はしっかりしている。市中心の市バスタ−ミナルはTオmsアl-e mohaqqeqオにあり、ここはフエルドウ−シ−通りの中程にある。バ−ザ−ル周辺は市バスの始発乗場が散在しており、大きな乗場ではバ−ザ−ル西側のモタッハリー通りにバスがいっぱい並んでいる。
 空港へ行く場合は市バスとサヴァーリーの両方で行ける。市バスは前述のモタッハリー通りから出るNo136のバスに乗る。サヴァーリーの場合は、何とかメイドゥ−ネ・ア−ザ−デガ−ンまで行って、サヴァーリーなりタクシ−で行くことになる。ここから空港までのタクシ−はRls.2000だった。

◯宿
 安宿はエマ−ムホメイニ−通りに何軒かある。メイドゥ−ネ・サ−アトに面しているのはモルヴァーリ−ド(シングルRls.17500、ツインRls.23500、エキストラベッドRls.4500、冷蔵庫・エアコン・ホットシャワ−・トイレ・テレビ付き,電話56398か60520)とスィ−ナ−(シングルもツインもRls.60000、エアコン付き)の二つ。モルヴァリ−ドの親父はウエスタンハットを被っており、無愛想だが誠実である。お勧め。そこから道路を東へ順に述べると、ラ−ムサル(一人Rls.6000二人Rls.10000、洗面器付きシャワ−・トイレ共同)セピ−ド(一人Rls.6000、洗面器付きトイレ共同、公衆ハンマ−ム利用)。市バスタ−ミナル周辺も多い。宿には困らないと思う。

◯観光・地図
 地図はたいていの本屋で手に入る。エマ−ムホメイニ−通りに大きな本屋がある。
 カブ−ドモスクはメイドゥ−ネ・シャハルダ−リ−(市役所前)から東へ少し行ったところ。改修工事が終わっていなくて、本来なら入場料を取る設備にするらしいのだが、今はフリ−に入れる。同じメイドゥ−ンの西側を少し行って左手には巨大な城塞が見える。手前が大きな広場になっている。
 タブリ−ズのバ−ザ−ルは伝統がありしかもかなりでかい。時間を取って散策することを勧める。野菜等の食料バ−ザ−ルは数カ所に散らばっている。一つ大きいのは、メイドゥ−ネ・ショハダ−に面したところが入り口になっている。タブリ−ズは基本的に夜が早いのだが、繁華街は22時頃までいろいろやっている。
 タブリ−ズ郊外には自然の名所が多くあるといろいろ記述されているが、確認していない。

◯食事
 なんといってもアーブグーシュト。あっちの人が言う作法としては、まず最初に壺の中のス−プのみを開け、ヌ−ンをちぎって浸してふやかして食べる。次に壺に残った具を開け、備え付きのつぶしん棒でぐちょぐちょに潰してヌ−ンをつけて食べる。別にこうして食べなければならない訳はないので、自分の好みのやり方で食べれば良いのだが、こうして食べたら確かに旨かった。
 他にタブリ−ズの料理はチャルヘ・ギャルデ。玉葱を煮つけて肉とトマトと青唐辛子を入れる料理だが、結構イケる。玉葱を煮つける料理はイランの外食ではあまりお目にかかれないので嬉しかった。
 エマ−ムホメイニ−通りにこのチャルヘ・ギャルデの食堂(一皿Rls.1500)がある他、バ−ザ−ルの周辺や大通り沿いにはレストランが多い。ただ、アゼルバイジャン人はいわゆるイラン人よりは、そんなに外食する習慣を持たないので、都市の規模の割には食べるところは少ない。ま、でも旅行者は困らないけど。

◎あとがき

 いかがだったでしょうか。今回はエスファハ−ンやバム、ニ−シャ−ブ−ルといった街を掲載しませんでしたが、次回には調べてこれる気がします。今回の情報作成には以下の文献を利用させていただきました。

『現代ペルシア語辞典』黒柳恒男、大学書林
『日本語ペルシア語辞典』黒柳恒男、大学書林
『ギ−ラ−ンの定期市』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
『コンパクトペルシア語会話』大学書林
『基礎ペルシア語』岡崎正孝、大学書林
『世界民族問題辞典』平凡社
『Persian English Dictionary』M.Aryanpur,Amir Kabir,Tehran
『Gilアn et ーzarbアyjアn Oriental』Institut Fran is d'Iranologie de Teheran,Paris
『Loghat Nアme -ye Dehkhodア』Dアneshgアh-e Tehrアn,Tehrアn

 あとは、以前に出た旅行人情報コピ−サ−ビスとイラン各地で収集した地図からも多くの情報を得ています。既存のガイドブックの類は直接利用していません。また、現地において藤本繁樹氏からいくつか情報をいただいたことを付記しておきます。
 私の場合は、旅行情報の取材をあくまで自分の主目的の補助手段と捉えていますので、情報が適当に貯まったと思ったら改訂版を出す構えでいます。ということで諸々の都合から、この稿の改訂版は1999年の初春に出せるかな−と自分では推測しています。次回はより多くの都市を掲載し、イランの多民族社会性を浮きだたせるつもりで、従来のガイドブックで述べられている「観光名所」なる類のテ−ゼからの脱却をはかりたく思います。それでなくともイランの有名観光地はイラン民族高揚のために「造られた」ものが多いのですから。ではまた..

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