情報コピー on the webインドネシア旅行情報4 長谷川 貞治
7月24日から9月22日までインドネシア・スラウェシ島を旅行しました。
料金はインフレ、ボッタクリなどで違いがあると思うので参考程度にしてください。
1.ウジュンパンダンUjung Pandang
1.1ウジュンパンダン概要
スラウェシ1の都会で港近くに大きな商業地区が広がっている。セントラルパサール、マカッサルモールにはマタハリデパートが入っていてにぎわっている。銀行も多数ある(当然CirrusATMも多い)ので田舎に行く前の買い出し、Rp(インドネシア・ルピア)の入手にもってこい。Jalan Sudirmanにはペルニ・オフィス(Jl Sudirman38)、日本領事館(Jl Sudirman31)がある。市内の交通はベモ(500Rp)、ベチャ(初乗り1,000Rp)、バスがある。
1.2宿情報
Legend Hostel D9,500Rp、S/W21,000Rp(シャワー共同、お茶飲み放題)商業地区、ペルニ桟橋まで徒歩で行ける。1Fが代理店で飛行機、ペルニ船の手配ができる。3Fは座敷のカフェテリアになっていてお茶が用意されている。情報ノート、スラウェシなどの宿のチラシも置いてある。ウジュンパンダンは交通の要所なので情報交換にもってこい。
1.3UJUNG PANDANG発ペルニの料金表
(全てRp。これに保険料1,000Rpが別途請求される。
事前にチケットを購入した人は2度保険料を払わない様注意する事)
Class(1) EKONOMI
SURABAYA 188,500 70,000
331,000 120,500
TG.PRIOK 322,500 117,500
(JAKARTA) 334,500 123,500
PADANG 504,500 182,000
SIBOLGA 570,500 205,500
GUNUNGSITOLI 585,000 210,500
BALIKPAPAN 135,000 51,000
PANTOLOAN 202,500 75,000
TOLI-TOLI 257,500 84,500
BITUNG 374,500 136,000
KWANDANG 307,000 112,000
TERNATE 446,500 161,500
SORONG 515,500 186,000
MANOKWARI 585,000 210,500
NABIRE 641,000 230,500
SERUI 672,000 241,500
JAYAPURA 728,500 261,500
BAU-BAU 108,000 41,500
AMBON 255,000 93,500
BANDA 300,000 109,500
TUAL 365,000 132,500
FAK-FAK 418,500 151,500
DUMAI 551,000 195,500
KIJANG 479,000 173,000
TARAKAN 242,000 89,000
264,500 97,000
NUNUKAN 281,500 103,000
Class (II) EKONOMI
BANGGAI 230,500 86,500
NIAS 575,000 207,000
(GUNUNGSITOLI)
LARANTUKA 146,000 55,000
KUPANG 274,500 100,500
BATULICIN 121,000 46,000
SEMARANG 274,500 100,500
MUNTOK 417,000 153,000
TG.BAILAI 530,000 191,000
KUALAENOK 543,500 197,500
KALABAHI 267,000 99,500
RAHA 126,000 49,500
KENDARI 152,000 57,000
LUWUK 270,000 98,500
GORONTALO 318,500 116,000
TAHUNA 469,000 169,500
LIRUNG 460,500 166,500
LABUHANBAJO 116,500 46,000
BIMA 133,500 50,500
LEMBAR 209,500 77,500
521,500 188,000
DENPASAR 231,000 84,500
542,500 195,500
KUMAI 431,000 156,000
MAUMERE 122,500 46,500
DILI 218,000 80,500
KALABAHI 264,500 97,000
KUPANG 274,500 100,500
ENDE 301,500 109,500
1.3注意すること
都会にありがちなことだが、この町で盗難に遭った話を聞く。パサールなど人込みでは要注意。また、政治的トラブルがあると学生がデモを行う事がある。(9月4日の東チモール独立以来、州議会前で連日デモが行われているらしい。)
2.パレパレPare-Pare情報
2.1港からバスターミナルまで
ペテ・ペテ(ベモ)で500Rp。ほとんどのベモが1,000Rpという。諦めて払うしかないのか?
3.パレパレからタナ・トラジャ(ランテパオRantepao)まで
3.1パレパレでのバス乗り場
ペテ・ペテに乗らなくてもバスは町の中心を通って行く。
3.2バス情報
Litha,Damriなど数社がウジュンパンダンからバスを出している。昼過ぎにパレパレに着くバスはすでに満席で乗れない事がある。料金はインドネシア人はNA/C7,500Rpらしいが外国人は10,000Rpのようだ。ほとんどのバスは15,000Rpというので要交渉。A/Cは15,000Rpらしいがこれも外国人料金か?所用時間4時間。ウジュンパンダンからはA/C28,000Rp。この地域には2,000〜3,000mクラスの山が多い山岳地帯。車窓には山並みや山地に住む人の村々が見れる。できれば夜行に乗らないで昼間に通過することを勧める。
4.ランテパオRantepao情報
4.1宿情報
(1)Wisma Maria S17,500Rp W25,000Rp T35,000Rp(マンディ付き) W45,000Rp T60,000Rp(ホットシャワー付き)。Tax、朝食込み。教会から程々離れているので静か。
(2)Wisma Monika W20,000Rp〜。Tax、朝食込み。断水することがある。
(3)Wisma Surya W20,000Rp。Sもあるらしい。
大体、W20,000Rpが相場らしい。客引きが案内する宿は何か問題があるらしい。(断水、防犯面の不備など)
4.2周辺の見所(タナトラジャ情報)
(1)ケテケスKete-Kesu 入場料3,000Rp。ランテパオからベモで15分、500Rp。マカレからはメインロードの分岐から歩いて30分くらい。道の西側に標識あり。レモLemoからは500Rp。トコナンハウス(トラジャの伝統的な家屋)の集落。村人は観光客慣れしてあまり愛想が良くないが、生活感がある部落。裏手の山の斜面にはお棺やタウタウ(生前の姿を形どった死者人形。ここのはリアルで生々しいものもある。)がある。
(2)レモLemo 入場料3,000Rp。ランテパオからマカレ行きベモで20分、500Rp。更に東の脇道を15分歩く。崖の横穴に棺、タウタウが収めてある。土産物屋ではタウタウのミニチュア(言い値は小20,000Rp)、トラジャのバティック(言い値は30,000rp)などが置いてある。トラジャで有名な観光地にもかかわらず、村人は愛想が良く、程々の距離でかまってくれる。お勧めの地。
(3)パラワPalawa 入場料3,000Rp。ランテパオからボルBoluのターミナルまでベモで約10分、500Rp。そこでサダンSadan行きのベモに乗り換える。20分、1,000Rp。脇道を数分歩く。トコナンハウスの集落。ケテケスよりも生活感があるが、お金やプレゼントを要求してきたりすれた感じがした。サダンに向かうとすぐに市場があるが、観光客慣れしてるのか?食堂は高い(川魚の半身2,500Rp、ご飯1,500Rpだった。ランテパオからマカレに向かう道とケテケスへ向かう道の交わるところにある食堂ではご飯+魚+野菜スープが3,000Rpだった。)
(4)サダンSadan 入場料3,000Rp。ランテパオから見てパラワの先にある集落。ランテパオからはボルBoluのターミナルからサダンSadan行きのベモに乗り30分、1,000Rp。脇道を数分歩く。織物の村で、観光客には熱心にバティックを営業してくるが(言い値41,000Rp〜)村人はフレンドリー。ここもお勧めの地。
(5)バトゥトゥモンガBatutumonga 入場料無料。ランテパオからボルBoluのターミナルまでベモで約10分、500Rp。そこでベモを乗り換える。山道を約1時間、2,000Rp。車に酔う人は辛いかも。ツーリスト・オフィスに聞いても正確な料金を教えてもらえないので注意すること。能登半島の千枚田を上回る大規模な棚田の景色がいい。他にはコーヒーの栽培をしていて、収穫された豆を道端に干している。あちこちにストーン・サークルがある。Bentania Home Stayと小学校の先の「GRAVE 1.5km」の看板の先にかじ屋がお土産用と思われる刀を作っている。それ以外には何も無く、とても静かな農村。ボールペンを要求する子供がいる程度で、土地の人は挨拶をしてくれる。タナトラジャで一番のお勧めの地。宿は4〜5件ある。
Batutumonga Mentirotiku S30,000Rp(Tax,朝食込み、マンディ共同) W50,000Rp(Tax,朝食込み、マンディ付き)
Bentania Home Stay S40,000Rp W60,000Rp(共にTax,夕,朝食込み、マンディ付き)。
周辺に宿以外の食堂はない。訪れるときは細かいお金(500Rp、1,000Rp札)を多めに用意した方がいい。ランテパオよりさらに標高が高いのでお昼でも気温が26℃位だった。
(6)ボル・パサールBolu Pasar 6日ごとに水牛、豚の市が開かれ、周辺から売りに来る人買いに来る人が集まる。家畜市場の近くにはヤシ酒を売っている一角がある。竹筒に入ったものが言い値で1,500Rp、コップ一杯は1,000Rp。
4.3土地の人の人柄
同じインドネシア、スラウェシとは思えないくらい穏かな人が多い。有名観光地にもかかわらず、あまりいやな思いをしないで済む。のんびりするにはいいかも。
4.4その他
銀行、両替屋が何件かある。レートは銀行で1US$=5,500Rp(7月27日時点)。ATMもあるが、Cirrusは使えない。テレコムは7:00〜23:00営業、相手の人名がわからないとコレクトコールできない(事務所、会社名では通常の支払になる)。ツーリスト・オフィスはガイド、ツアー斡旋所と言った感じ。ガイドは言い値で1日50,000Rp。無料パンフレットと周辺の詳しい地図のコピーが1,000Rp(多分言い値)で売っている。インターネット・カフェはウジュンパンダンしかないらしい。(スラウェシのプロバイダーのアクセスポイントはウジュンパンダンだけらしい。)
5.タナ・トラジャ(ランテパオRantepao)からペンドロPendoloまで
5.1バス
Penganakutan Bus Batutumonga NA/Cのみ25,000Rp。毎朝10:00発1便のみ。所用時間8時間との事だが故障の修理に1時間、移動に10時間半かかった。宿名を言えば迎えに来てくれる。Damriなど他社もバスを運行している。同じ料金らしい。中央スラウェシ州のパルPaluまではDamri社が新しい車両を多く所有しているのでお勧め。
5.2ベモの乗り継ぎ
今までの経験から派手にぼられると思い、挑戦しなかった。ボルからパロポまでは言い値で5,000Rp。
6.ペンドロPendolo情報
6.1宿情報
Pondok Wisata Masanba W20,000Rp(Tax、朝食込み。マンディ付き)。 これより安い部屋は使ってないらしい。
6.2周辺の見所
特にこれといってないが、のんびりするにはいいところ。
7.ペンドロPendoloからアンパナAmpanaまで
7.1ペンドロからテンテナTentenaまでのボート
定期船、チャーターともに20,000Rp、所要時間2時間とのことだが実際は5,000Rpか?。
7.2ペンドロからポソPosoまでのバス
マイクロバスが7:00、8:00、9:00、10:00発とのことだが、遅れるらしい。所用時間5時間、10,000Rp。他にもベモが随時、同じ所用時間、同料金で出ている。ポソのターミナルにはベモの運転手が「今日はそこまで行くバスはない。」と言ってウソをついて自分の車に乗せようとする。
7.3ポソPosoからアンパナAmpanaまでのバス
Alugoro社などが9:00、15:00ポソのバスターミナルから。他にもいくつか出ているらしいが詳細は不明。所要5〜6時間。7月31日に乗った車両は古く、途中で故障して5時間立ち往生した。10,000Rp。運転手に目的のホテル名を言えばそこで降ろしてもらえる。また、アンパナを出るときはホテル名を言えば迎えに来てくれる。Alugoroは車両が古いのでやはりDamriにしたほうがいいだろう。
8.アンパナAmpana情報
8.1宿情報
(1)Losmen IRAMA S10,000Rp〜。W12,500Rp〜。(共にファン無し、マンディ付き)ファンが無いので昼間は暑い。バスターミナル、市場から歩いて数分。
(2)Losmen? Oasys 西洋人の溜まり場らしい。Losmen IRAMAの近所。
(3)Family Losmen S? W? T30,000Rp(ファン、マンディ付き)バス通りに面した宿。(1)、(2)より港から離れているが、新しくて清潔。お茶のサービス有り。
8.2周辺の見所
特になし。 大抵の人はトギアン諸島の乗り継ぎにのみ訪れる。トギアン情報は(3)の宿に宣伝がしてあった。(2)、(3)の宿にガイドがいる。近くにタンジュンアピ自然保護区があるが、地元の人によると鹿が若干いるだけでたいしたこと無いらしい。パーミット不要、ボートをチャーターして訪れる。
8.3その他
カードが使える金融機関が無さそうなのでポソなどで用意した方がいいだろう。パギマナまでのバスはAlugoroなどバス会社の事務所で最初10.000Rpと言っていたのにチケットを購入しようとすると12,500Rpに上げて売ろうとした。地元の人に聞いても10,000Rpだったのでパギマナ行きを諦めた。所用時間4時間との事。2日に1便夜行フェリーが出ている。パギマナPM10:00発との事。
9.トギアン諸島
9.1スラウェシ本島からのアクセス
(1)アンパナからの船 毎週月、水、土にトギアン・Batudaka島Wakai行きが、火にWakai経由北スラウェシ州ゴロンタロGorontalo行きがAM10:00に出ている。所要5時間、8,000Rp。
(2)ゴロンタロからの船 毎週金のPM9:00?にトギアン・Wakai経由アンパナ行きが出ている。
9.2宿情報(Kadidiri島)
(1)Wakai Cottage Kadidiri W30,000Rp(マンディ共同)、W40,000Rp(マンディ付き)共に3食付き。ピーク時シングルユースは1泊につき+10,000Rp。Wakaiからの送迎無料。明るく元気なスタッフがいる。目の前の浜から少し泳ぐとシュノーケリング向きの珊瑚の海。インドネシア人の集落から隔離された静かなところ。時々浜で薪を囲むパーティーがある。
(2)Lestari 待遇は(1)とほぼ同じか?。(1)の隣り。
他にもBatudaka島Bomba、Wakai、Taipi島、Malenge島などにもリゾート風の宿がある。チラシによると平均的なのが1泊3食付き50,000Rpと言ったところか?
9.3ダイビング情報
Wakai Cottage Kadidiriにダイビング・ショップが併設されている。1ダイブ25US$。シュノーケリング・ツアーはダイビングと同額。シュノーケルキットレンタル25,000Rp。有名なポイントは第二次大戦時に墜落して沈んだB-24爆撃機、火山島Una-Una。他の島の宿にもダイビング・ショップが併設されていると思われる。料金も同じくらいか?
9.4その他
両替はできそうにないのでRpを多めに持った方がいいだろう。
10.ポソPoso
10.1ポソPoso宿情報
(1)Losmen Alugoro 一人11,000RP〜(ファン無し、マンディ、朝夕のお茶のサービス付き)。部屋は暗いが、清潔で新しい。バス会社Alugoro事務所の側なのでパルPalu方面に移動するとき、パルPalu方面から遅く着いたときに便利。
(2)Hotel Alamanda S16,500Rp〜、W20,000Rp〜(ファン無し、マンディ、朝夕のお茶のサービス付き)。市場の近くにある。バス会社Jawa Indah事務所も近い。
10.2その他
ポソ川の北側にCirrus ATMがあるBNI有り。
11.パルPalu
11.1パルから/へのアクセス
(1)ポソ←→パルのバス バスターミナルからウジュンパンダンからのバスが多数出ている模様。12,500Rp。ウジュンパンダンまでは50,000Rp。ポソ始発のバスは市場のあるJl Pulau Sumateraから日に数便出ている。こちらはエコノミー10,000Rpと安いが車両は古いのでその分のリスクは覚悟すること。Jawa Indahが早いという噂がある。Alugoro社は他にもエグゼクティブクラス・バス(NA/C、15,000Rp)があり、こちらはそれほど古くない。バスターミナルから歩いて10数分だが、ベモを使ってもこちらのエコノミーの方が安い。Alugoroを利用したら所要6時間とのことだが、30分遅れだった。Jawa Indahでは15分遅れだった。パルのAlugoro、Jawa IndahのターミナルはメインのMasombaターミナルから離れている。共に市街までベモで500Rp。パルのベモはその時のお客によって経路が違うので所用時間は不明。なお、ポソからゴロンタロまでAlugoro社が夜行バスが出ている。Alugoroの人によると毎日PM4:00発、45,000Rp、所要15時間との事。
(2)パル←→ゴロンタロ/マナドのバス 数社がマナドManadoまでの直行バスを運行しているが、エコノミークラスのみ。ゴロンタロまでどこも大体35,000Rp。マナドは50,000Rp。Masombaターミナルを歩くとうっとうしいくらい客引きがいる。複数の土地の人に聞いてTomohon Indah社にした。1日1便で出発時間は日によって違うらしい。8月5日発はPM2:00。翌朝AM7:00着との事だがAM9:30にゴロンタロAndalasターミナルに到着した。
11.2パルPalu宿情報
(1)Hotel Buana Graha W25,000Rp(ファン、Tax、朝のお茶のサービス、込み。マンディ付き)、45,000Rp、65,000Rpの3クラス。Masombaターミナルから歩いて数分。清潔な部屋。Masomba付近には他にも数軒宿がある。市の中心まで離れているが、市場があり店が多いので便利。
(2)Pernama Raya Hotel S17,500Rp、W25,000Rp(ファン、マンディ付き、朝,夕にお茶のサービス有り)中心のJl HasamudinUに近い。
11.3パル情報
Palu湾の奥にある町。港の機能は近郊のPantoloanにある。市内からベモで1時間2,500Rpらしい。Kerinci、Kambuna、Tidarのペルニ船がPantoloanから発着している。中国系の人が多く、Masombaや中心のJl HasamudinUに中華レストランが何軒かある。Citi Bank、Visaなどクレジットカードが使える銀行はMasombaにBCA、Jl HasamudinUにBNIがある。見所については市内に州立博物館があるらしいが詳細は不明。市内の足はベモと馬車。
11.4PANTOLOAN発ペルニの料金表(全てRp。これに保険料1,000Rpが別途請求される。)
Class (1) EKONOMI
BALIKPAPAN 89,500 33,500
UJUNG PANDAN 200,500 73,000
139,500 51,000
SURABAYA 356,000 128,000
296,000 107,000
TG.PRIOK 480,000 172,000
PADANG 663,000 237,000
SIBOLGA 729,000 260,500
GUNUNG SITOLI 760,500 271,500
TOLI TOLI 72,500 27,500
BITUNG 202,000 73,500
MUNTOK 571,500 206,500
KIJANG 632,500 226,500
DUMAI 705,500 252,000
KWANDANG 131,500 50,500
NUNUKAN 152,500 56,000
TARAKAN 185,000 67,500
12タンジュン・カランTanjung Karang
12.1パルからのアクセス
(1)パル市内からパルのDonggalaターミナルまでベモで500Rp。
(2)DonggalaターミナルからドンガラDonggalaまで乗合タクシーで1時間、2,500Rp。
(3)ドンガラからタンジュン・カランまでベモで500Rp。
12.2宿情報
Harmoni Cottage W35,000Rp(3食/午後のおやつ付き、シャワー共同)。明るく元気なスタッフがいる。目の前の浜から少し泳ぐとシュノーケリング向きの珊瑚の海。夕方になると近所の子供がサッカーをしに来る。ペルニ船や飛行機の切符が必要ならドンガラの代理店に手配してもらえる。ペルニ船の場合は15%の手数料がかかるが、+5,000RpでPantoloanまでの乗合タクシー(キジャンKijang)の手配もしてもらえる。
12.3その他
Palu湾の入口なのでパルに向かうペルニ船を見る事ができる。周囲は漁業とココナッツ、畜産の静かな村。週末にはパルからの日帰り客でにぎわう。店は日用品少々とお菓子くらいしか売ってないので事前にパルでお金など必要なものを用意した方がいいだろう。
13.ルウクLuwuk
13.1ルウクへのアクセス
パル、ウジュンパンダンから直行バスがある。アンパナまでは所要6時間、15,000Rp。1月に1便ペルニ船Tilongkabilaがマナド、ゴロンタロ方面とウジュンパンダン、南東スラウェシ州のKendari方面から来る。
13.2宿情報
Ramayana Beach Hotel S20,000Rp〜(マンディ、朝食付き)。ルウクの町の東にある町で有数のホテル。周囲には他にもLosmenなどが多数有る。
13.3ルウク情報
特に観光のポイントは無い外国人ツーリストには縁遠い町。インドネシアにしては珍しく、町にごみ箱が置いてあって清潔な感じがする。郊外には白砂のきれいなビーチがある。対岸のBanggai諸島に行くのも面白いかも。町の中心には小さなスーパーがあって日用品には困らない。銀行はいくつかあって、BNIではCirrus、Masterのカードが使えるが、Visaが使える銀行は無いらしい。市内の足はベモ(500Rp)。
14.ゴロンタロGorontalo
14.1マナドまでのアクセス
数社がマナドManadoまでの直行バスを運行しているが、エコノミークラスのみ。マナドまでどこも大体16,000Rp。Andalasターミナルを歩くとうっとうしいくらい客引きがいるので席が確保しやすそうだが、きれいなバスから席が埋まっている。早めに予約するのがベスト。所用時間は8〜10時間との事だが、実際は11時間半かかった。バスはマナド郊外のMalalayangバスターミナルに到着する。そこからマナドの中心、Pasar45までベモ(現地ではミクロレットとも呼ばれている)で30分、400Rp。
14.2ゴロンタロ宿情報
Hotel Melati S17,500Rp(マンディ共同、朝食付き)〜。オーナーがトギアン諸島など周辺の情報を提供してくれる。お茶無料サービス。Andalasターミナルからミニバスターミナルまでベモで500Rp。そこでベモを乗り換えてナニ・ワルタボン広場で下車。500Rp。
14.3その他
トギアン諸島へのゲートウェイの町。特に見所があるわけでもないがバス移動に疲れたときに休養するにはいい静かな町。BNIにCirrusATM有り。
15.マナドManado
15.1宿情報
Smiling Hostel D8,000Rp、S12,000Rp、W18,500Rp。Pasar45から徒歩数分。Celebes Hotelの隣り。ウジュンパンダンのLegend Hostelみたいにスラウェシ旅行情報が充実している宿。雰囲気はLegendと対象的で男のスタッフが多く夜にはギターを弾いて歌を歌っている。
15.2市内の見所その他
ブルセハティ市場は活気があり面白いが、スリに注意。活気ある港町で夜は海岸沿に屋台が出る。マタハリなどデパートがあるので買い物に便利。インターネットカフェもある。BCA、BII、BNIにCirrusATM有り。
15.3BITUNG発ペルニの料金表(全てRp。これに保険料1,000Rpが別途請求される。事前にチケットを購入した人は2度保険料を払わない様注意する事。)
Class(1) EKONOMI
TERNETE 68,000 26,000
SOLONG 251,500 91,000
MANOK WARI 324,500 117,000
NABIRE 384,000 138,000
SERUI 415,000 149,000
JAYAPURA 471,500 119,000
KWANDANG 92,500 36,500
BALIKPAPAN 267,000 96,500
UJYUNG PANDAN 372,000 134,000
SURABAYA 528,000 189,000
LIRUNG 117,500 43,500
TAHUNA 126,000 46,500
GORONTALO 81,000 32,500
LUWUK 133,000 49,000
KOLONEDALE 179,500 65,500
NAMILEA 171,500 64,000
Class (II) EKONOMI
KENDARI 254,000 65,500
RAHA − 103,500
BAU BAU − 110,000
LABUANBAJO − 164,500
BIMA − 168,500
LEMBAR − 197,500
BENOR − 199,500
(DENPASAR)
BIAK 374,000 134,500
BANGGAI 107,500 41,500
TG.PRIOK 661,500 236,500
TOLI TOLI 143,000 52,500
PANTOLOAN 202,000 73,500
SIBOLGA 905,500 323,000
GUNUNG SITOLI 916,500 328,500
AMBON 205,000 74,500
港は近郊のBITUNGにある。
15.4マナドからBitungへのアクセス
Paal2ターミナルからNA/C1,600Rp、港へはBitungのターミナルからベモに乗り換え。400Rp。A/Cバスは港まで行く。3,000Rp。バスは頻繁に出ている。なお、Celebes Hotelから旅客船の到着に合わせてBitung港への送迎バンが出る事がある。5,000Rpで港まで直行する。詳細はCelebes Hotelで問い合わせるといい。
15.5Bitung宿情報
Bitungの宿は平均で1泊50,000Rp(A/C付き)と高い。S20,000Rpの所があるが、清潔ではない。名前は忘れたが、桟橋入口近くの薬局の上にS25,000Rpの清潔な宿がある。ペルニ船が出港する前日は混み合うので早めに部屋を確保した方がいい。
16.ブナケン島情報(主にPantai Liang)
16.1マナドからのアクセス
PM2:00に定期船有り。5,000Rp。Pantai Liangまで行く場合は船の乗組員に申し出る事。国の休日には欠航する。人数が集まればチャーターするのも手。宿によっては事前に連絡すればマナドまで無料送迎有り。
16.2宿情報(Pantai Liangのみ。料金は全て一人、3食込み)
(1)PANORAMA 35,000Rp。Smiling Hostelお勧めの宿
(2)PAPA BOA 35,000Rp。Smiling Hostelお勧めの宿
(3)Ibu Konda 30,000Rp。宿のおばさんは親切。満室でも近くの宿を紹介してくれる。
16.3ダイビング情報
ショップはFroggysが有名。他にもSqubanaなど何軒かある。1ダイブ20〜25US$くらい。シュノーケリング10,000Rp〜(ポイントまでの距離による)。シュノーケル、フィンレンタルそれぞれ7,500Rpから。島の周囲は珊瑚礁で囲まれている。リーフは無く、ドロップオフになっている。外洋のポイントではウミガメ、カジキマグロが見れる事もある。
16.4その他
宿は3食、飲み物フリーのところが多いので事前に買い出しする必要は無い。島の内陸はココナッツのプランテーションで道が縦横無尽に走っているので迷いやすく、散歩向きではない。
17.トモホンTomohon情報
17.1マナドからのアクセス
Pasar45などマナドの中心からベモで約20分?400RpのKarombasanターミナルまで行き、トモホン行きのバスに乗り換える。約30分、AC,1,100Rp、N/AC1,000Rp。
17.2宿情報
The Happy Flower Homestay S10,000Rp、W15,000Rp、Cottage(W)30,000Rp(共にシャワー共同)など。マナドからのバスでGereja PNIEL(PNIEL教会)で下車、さらに徒歩数分。トモホンの中心からベモで約10分?、400Rp。スタッフはフレンドリー。近くに食堂がないので宿で食事を取ることになる。
17.3見所
The Happy Flower Homestayから片道徒歩1時間半くらいでLokon山の火口に行ける。他にもベモを使ってKlabat山、Linow湖、Tondano湖に日帰りで行ける。トモホンの市場には食用犬、食用ネズミを見れる時がある。
17.4その他
トモホンは標高が高いので朝晩は冷え込む。服装に要注意。寝袋があればベター。中心にはBNI、BCAなどCirrusなどが使えるATMがあるのでお金には困らない。市内の足はベモ(400Rp)。
18.タンココ自然保護区
18.1マナドからのアクセス
Paal2ターミナルからBITUNG行きバスに乗り、Girianで下車。NA/Cで1,600Rp。そこからBatuputih行きのバスに乗りかえる。2,000Rp。車掌に宿泊する宿を言えばその前で止まってくれる。バスのスケジュールはあってないので余裕を持って行動した方がいい。マナドから大体3時間。港町BitungへはGirianからベモで500Rpくらい。2時間くらいで港に着く。
18.2宿情報
Tarsius Home Stay 28,000Rp(マンディ共同、3食付き)。自然保護区入口のそば。オーナーは保護区のレインジャー。アットホームな感じで人懐っこい子供達がいる。
18.3自然保護区情報
入場料750Rp。朝、夕にガイドが案内するツアーがある。朝夕ともゲスト一人当たり25,000Rp。朝のツアーはAM5:00〜AM10:00くらいでサル、野鳥などを観察。夕方のツアーはPM5:00〜PM7:00で世界最小のサル、タシュースの観察がメイン。初心者はツアーに参加しないと動物を見つけるのが難しい。
18.4その他
Batuputih村は静かな田舎。宿の近くには黒砂のビーチがあり、のんびりするにはいいかも。
19.マナドからのインドネシア・ビザ延長、フィリピンへの行き方
インドネシアは一度入国すると国外に出る以外、ビザの延長はできない。そこで、スラウェシにいる旅行者はBitungからフィリピン・General.Santos行きの貨物船(PelniのDavao行きの路線は運休中)に乗ってとんぼ返りしてBitungに戻って新しいビザを取得する。
19.1貨物船情報
船会社はFajar Line。往復30US$、片道20US$。Bitungの港の入口から徒歩1〜2分の所に事務所がある。毎週土曜日のPM2:00に出港予定だが、大抵夜に出港するらしい。(私が乗船したときはPM11:00出港)所要36時間でフィリピン・General.Santos、Makar Wharfに到着。(私が乗船したときは翌々日の月曜日AM11:00接岸)帰りはその日(月曜日)のPM9:00出港予定だったがPM11:00に出港した。帰りの船のスケジュールは場合によってはGeneral.Santosで宿泊しなければならないこともあるかも。さらに36時間の航海で翌々日、水曜日のPM0:00にBitungに接岸した。この路線には2捜の船が運航しているらしいが、私が乗船した船Daya・Saktiは甲板にビニールシートの屋根を張ったところに乗客を乗せた。雨が降ると雨漏りする。+80,000Rpで船室に入れるが、エンジン音がうるさい。他の船は乗客全員が船室に入れるらしい。最初の晩と最後の昼以外、簡単な食事が付く。水とビスケットなど食料を一応持ち込んだ方いいかも。あまり清潔そうでないマンディがある。乗客は主に担ぎ屋。フィリピンから闘鶏用の鶏を積み、インドネシアからは服を積む。フィリピンからの船は鶏の鳴き声でにぎやか。
19.2Genelal.Santosビザ情報
港での入国手続きでは滞在日数、出国チケットの有無を聞かれる。片道で入国した場合、出国チケットが無くて事前にビザを取得しておいてないと入国拒否もしくは500Pのワイロを要求される。
19.3Genelal.Santos情報
Genelal.Santosはミンダナオ島にある港町。港には果物のドールの大きな倉庫がある。港、Makar Wharfから町の中心までメータータクシーで33P、ジプニー(乗合バス)で3P。特に観光のポイントは無い。町は乗合バイクタクシーの排気で空気が悪いが、親切な人が多い。中心にはデパートがある。食堂は多く夜には屋台が出るので食事には困らない。BCI BankにはCiti Bankカードが使えるCirrusのATMがある。バスで4時間くらいでDavaoに行けるらしい。
19.4Genelal.Santos宿情報
La Azotta Inn S200P(ファン付き。シャワー、トイレ共同。)中心に近いSalazar Stにある。ツーリスト・インフォメーションのそば。
19.5Bitungでのビザ取得
イミグレーションの役人から出国チケットの有無は聞かれなかった。ワイロの請求もなく、無事60日間有効のツーリスト・ビザを取得した。
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新潟市 長谷川 貞治(旅行中)
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