情報コピー on the webインドネシア旅行情報3 長谷川 貞治
6月26日から7月23日までインドネシア・カリマンタンを旅行しました。
インフレが激しいので値段等は参考までにして下さい。
1.マレーシアからの国際バス(マレーシア・サラワク州クチン→インドネシア・西カリマンタン州ポンティアナ)
マーケット近くの雑貨屋でチケット購入。34.5RM。AM7:00発。B&B INNからは事前にタクシー(15RM)を予約するのがベター。所要8時間。出発してから1時間ほどで国境に着く。インドネシア側イミグレからワイロは請求されなかった。国境には闇両替屋が多数待っている。レートが良くないので程々に。
1.1ポンティアナ情報
(1)宿 Wisma Patria。W,N/AC22,000Rp。W,AC35,200Rp。
(2)ツーリスト・オフィス あまり英語が通じないがスタッフは親切。西カリマンタン州のパンフレットがある。時間があれば訪れるのも良い。
(3)その他 ペルニ・チケットオフィスはJl Sutan Sahrilに移転。Jl Patimura(市街)からオプレッ(ベモ)で500Rp。BCA、BNIなどCirrusのATM(Citi Bankのカード使える)多数有り。ここからカリマンタンをまわりたい人はここで英-インドネシア、インドネシア-英の辞書を購入した方がいい。一般的に英語はあまり通じない。
2.ポンティアナからタンジュン・プティン国立公園まで
日に1〜2便タンジュン・プティンへの拠点都市パンカランブンPangkalanbunへ飛行機が出ているが、小型機なので連日満席。ほとんど政府関係者か企業のチャーター便と化しているようだ。飛行機を使わなくても行けるが、あまりすすめられない。西カリマンタン州と中央カリマンタン州との行き来はあまり無いらしく、地元の人でも良く分かってないらしいので情報の入手には苦労する。
2.1ポンティアナ→クタパンKutapang
(1)交通手段(ポンティアナ→クタパンKutapangのスピードボート)
ポンティアナの代理店でFrencis Expressのチケット購入。15:00ペルニの桟橋から出港。出発前に桟橋近くの事務所でチェックイン(PM2:30から?)。所要6時間との事だが7時間半かかった。軽食付き。海上を航行するので船酔いの覚悟をすること。到着が遅い時間だが、桟橋にバイクタクシーが待機している。(市内まで10,000Rpもちろんボッている。所要20分。)確認してないが他に朝の便もあるらしい。
(2)宿情報 WISMA PEMDA TKU。W,AC15,000Rp、N/AC10,000Rp&7,000Rp。良心的な価格。バスターミナルのそば。親切なおじさん、おばさんが経営。安い部屋はビジネスマンが長期で使っているのか?早々に埋まる。この町は遅く着くと宿探しに苦労する。
(3)その他 クタパンは特に観光する所はなさそうだが、のんびりするにはいいかも。夜になると屋台が多数出る。中心部のBNIにCirrusのATM有り。
2.2クタパン→クンダワンガンKendawangan
(1)交通手段
バスターミナルから7:00、10:00、14:00の3本バスが出ている。所要2時間。
(2)その他 外国人がほとんど来ないのか? 土地の人の視線をいやというほど感じる。銀行が有るが、さすがにここにはATMはない。
2.3クンダワンガン→スカマラSukamara
(1)交通手段(クンダワンガン→スカマラのボート)
スローボート、35,000Rp。木曜を除く毎日21:30出港とのことだが、突然の欠航が考えられる。所要7時間とのことだが実際は20時間かかった。朝は冷えるので寝袋、キャンプ用のマットがあればベター。突然の雨や海水がかかる事が有るので荷物には防水対策が必要。海上に出るとうねりで船は揺れる。無線が無いので事故が合あった場合に救援が来ない恐れがある。この区間で一番ハードな所。他にもスピード・ボートがあるらしいが言い値は50,000Rp。この区間はクタパンからPawan川をさかのぼり、Nangatayapから陸路でキジャンkijang(Toyota HI-LUXの現地名。道路状態の悪い所では乗合タクシーをも意味する。)を乗り継いで行けるらしいが詳細は不明。
(2)スカマラ宿情報 宿名不明。ボートが港に着いたら客引きがいた。W20,000Rp。1Fが食堂。朝になるとコタ・ワリンギン行きのキジャン(乗合タクシー)が出る。
(3)スカマラ情報 乗り継ぎでさっさと出てしまったので詳細は不明だが、川沿いに民家が並ぶ静かな町。
2.4スカマラ→コタ・ワリンギンKota Waringen)
(1)交通手段
キジャン(乗合ジープ)で2時間、15,000Rp。
2.5コタ・ワリンギン→パンカランブン
(1)交通手段
スピードボート(乗合モーターボート)で2時間、15,000Rp。
2.6パンカランブン情報
(1)宿情報 Losmen Bahagia。S20,000Rp(マンディ付き)。なぜか警察用にパスポート・コピーを要求された。ベットに南京虫がいた。
(2)その他 たいした物はないがタンジュン・プティンへのゲートウエイ。町中にCirrus ATM有り(BNI)。
3.タンジュン・プティン情報
3.1パーミッション
事前にパンカランブンの警察でパーミッション(Selat Jalan)を取る。要パスポートコピー(インドネシア・ビザを含む)。滞在日数を聞かれるが、余裕を持った方がいい。(+1〜2日)手数料5,000Rpを請求された。値切れるかも?
3.2クマイKumaiへ
(1)交通手段
パンカランブン市街からクマイ・ターミナルへオジェ(バイク・タクシー)で数分。市街から1,000Rp。荷物が軽ければ歩いていける。そこからクマイまで乗合バンで30分、2,000Rp。運転手は数倍で吹っかけてくる。宿や警察に聞いても10,000Rpと言う。
(2)宿情報
Losmen Kumara W20,000Rp。(マンディ別)いくらか値引できる。乗合バンの運転手はここの前で降ろしてくれる。他にも数軒Losmen有り(うち港のそばにある1軒は売春宿。間違えて入らない様に。)。
(3)その他
クマイはペルニ船などジャワ島からの船が停泊する港町。でものんびりしている。夜になると船員相手の屋台が出る。銀行はあるが、さすがにATMは無かった。両替できるか、不明。
3.3クマイKumaiで観光ボートのチャーター
公園内へはクマイでスロー・ボートを1泊2日でチャーターするのが一般的だが、7,8月のシーズンはボート探しに時間がかかる。なお、公園内の宿泊施設は原則的に研究・調査など特別な目的のみ使用できるらしい。近くには1泊50US$の宿だけらしい。パーミッションを取ったらすぐにクマイに行ってボート探しに行った方がいい。相場は1日150,000Rpらしいが交渉の余地ありと思う。食材費(料金は内容による。安くお願いしたら一人一日10,000Rpだった。自分で調達してもOK。)を別に請求される。船の中には乗務員が英語がはせない人だけ、あまり話せない人のものがあるので要確認。詳しい話が聞きたい人は英語が話せるガイドを仲介させた方がいいかも。Boat"SATRIA"Jl HM.Idris RT.07 No.600(英語可)、HARAPAN MINA BOAT Jl Bahari RT.09 RW.03 No.39(英語若干可)、H.SAPRAH/H.IBRAHIM Jl HM.Idris RT.06 RW.02 No.496(インドネシア語のみ、親切なおじさん・おばさんが乗務。ここの船を利用した。)
3.4公園入場前の受付
政府の事務所(PPA、AM7:00〜PM2:00?)で受け付けをする。要パーミッション(一応コピーを取っておく)&パスポート・コピー(インドネシア・ビザを含む)一部。入場料1日4,000Rp。レシートは公園事務所で提示を求められるので帰るまでなくさないように。
3.5観光内容
(1)朝10:00クマイ出港。
(2)PM2:00Camp Leaky着。周辺にはサル、ワニが。PM3:00からオランウータンの餌の時間。32歳の大きな老ウータンがいた。
(3)PM5:00にCamp Leaky出港。近くに停泊して夜を明かす。天気が良ければ無数の星が見れる。朝は冷え込むので寝袋があればベター。
(4)翌朝7:00ころに出港。Nata Lengkuasへ。そこはテングザルの研究施設のみ。
(5)次はPondo Tanggulへ。そこは朝8:00にオランウータンに餌をやるところ。(間に合わない)昼前に出港。
(6)次はTanjung Harapanへ。PM1:30に到着。そこはオランウータンのリハビリ・センターで森で単独で発見された子供のオランウータン3匹とメスと赤ちゃんの親子、やんちゃな子供2匹がいた。他に写真を展示している所有り。スタッフ(英語可)に言えば鍵を開けてもらえる。PM2:30に餌の時間でそれが終わるとPM3:00に出港、PM5:00ごろクマイに到着。
(7)おすすめはCamp Leaky周辺とTanjung Harapan。
4.パンカランブンからバンジャルマシンまで
4.1飛行機
393,000Rp。パンカランブンで知り合った英国人によると予約は取りやすいとか。スケジュールは不明。
4.2バンカランブン→パランカラヤPalangkaraya(パランカ)
BIS YESSOE バスはAM9:00(所要10〜12時間?)とPM4:00(夜行、翌AM4:00前に到着)の2本、キジャンがAM11:00(所要6〜7時間?)。LUX40,000RP、STANDART30,000Rp、キジャン50,000Rp。パンカランブン中心の代理店からターミナルへ随時無料送迎している。ターミナルにはベット、マンディがある相部屋の無料休憩所あり。他にもMP BISなどが似たようなスケジュールで運行。この区間の道路状況は"Lonly Planet"では「ハードな道」としているが、幸いか?一部未舗装路の路面が乾燥していたので特に問題はなかった。雨が多く降ると定かではない。
4.3パランカラヤ→バンジャルマシン
(1)BIS YESSOEの事務所前からキジャンが夜行バスに合わせて運行されていた。35,000Rp。所要時間は不明だが、これが一番早くて快適と思われる。
(2)スピードボート(大型モーターボート。屋根は無く、幌があった。)乗り場はMP BIS事務所の近く。AM5:30の便を利用したが、他にも午前中に数便運行されているようだ。運賃30,100Rp。朝、夕は冷え込むので雨合羽などがあればベター。途中、休憩しながら所要5時間でBorneo Homestay近くの桟橋に到着。海上に出ないで途中、川や運河を通るので運河の様子が見れる。
(3)その他 バスが運行されているそうだが時間、運賃はスピードボートと変りないそうだ。
5.バンジャルマシン
5.1宿情報
Borneo Homestay S15,000Rp(部屋は狭くて暗いが、個人的には十分)、W20,000Rp〜(マンディ共同)、それぞれ10%Taxが追加。日本人スタッフが時々いるらしい。1Fの旅行代理店が受付だが、夕方には閉まる。それ以降は玄関右上のベルで人を呼ぶ。1Fの代理店でフローティング・マーケット(37,500Rp)、運河(22,500Rp)などのツアーを企画している。(代金は参加人数による)
5.2市内交通
市内の足、ベモはどこまで行っても600Rp。市街からバスターミナルKm6(キロメーター6)に行くときに使う。朝、混雑している時に大きな荷物を持ち込むと荷物代(恐らく荷物のために乗れなかった人数分)を後で請求するが、払う必要は無い。
5.3見所
人口60万の町だが洗濯、水浴びは今でも運河、川の水を使っている。小型船クロトをチャーターして見学できる。
5.4その他
都会なのでお金の事には困らない。銀行の支店、Cirrus ATM多数あり。両替は銀行1US$=6,000Rp、両替屋1US$=6,400Rpだった。尚、両替屋ではUS$に少しでもシミがあれば受け取ってくれないので注意。
この町(どこでもいるが、カリマンタンでは特にこの町が目立った)には少しでも(100Rpでも)外国人から金を巻き上げようとする輩が多い。買い物をするときに店の人に値段を聞いていると関係の無いチンピラが大声で嘘の値段を言ってくる。後で店の人と差額を山分けするのだろう。誰が店の人か、たむろするチンピラか見分ける必要がある。他にも冗談半分で嘘の値段を言う人間がいる。
6.マルタプラ
バンジャルマシンから日帰りで行ける町。市内には州立博物館、宝石も扱っている大きな市場、近郊でダイヤモンドの露天掘りを行っている。
6・1交通手段
バンジャルマシンのKm6ターミナルから随時乗合ワゴンが出ている。所要1時間?。運賃2,000Rp。
6.2見所
(1)州立博物館 バンジャルマシンからの乗合ワゴンは前を通るので事前に運転手に言っておく。先住民族の資料の展示が多い。事務所で申し出れば英語の無料ガイドが解説してくれる。入場料750Rp。朝8:30からおおむね昼過ぎまで開館しているのでここを先に見に行った方がいい。
(2)マルタプラ・マーケット バンジャルマシンからの乗合ワゴンの終点。州立博物館前に市場へ向かうベモが通る。近郊へのベモもここから出ている。どこまで行っても500Rp。食料、衣料の他宝石を扱う店が多い。奥にダイヤモンドの研磨の作業場がある店がある。見学可能だが、火曜日は職人の休み?
(3)チェンパカ ダイヤモンドの露天掘りが見学できる。マルタプラ・マーケットからベモが出ている。事前に運転手にPumpungと言えば近くで止めてくれる。料金500Rp。例によって外国人からは1,000Rp、700Rpと言ってボルので注意。市場で人に聞いても1,000Rpと言う始末。ベモから降りると宝石売りがてぐすね引いて待っている。勝手に案内を始めるが、宝石を買わないとガイド料を請求する。払う必要は無い。
7.バンジャルマシンからバリッパバン経由サマリンダまで
Damari社 A/C40,000Rp。13:00、15:00、17:00の3便。サマリンダまで16時間。17:00の便を利用したがサマリンダ到着は翌AM10:30だった。
Indah社 A/C40,000Rp、NA/C32,500RP。16:00の1便。
Pulau Indah社 A/C40,000Rp、NA/C32,500RP。14:00、15:00、16:30、17:30、18:30、19:00。
他にもバス会社がこの区間を運行している。
バス・ターミナル(スンガイクニャンではない)から歩いてすぐのマハカム川の岸に対岸のサマリンダ市街まで行くクロト(小型ボート)が待機している。500Rp。本来は保険料100Rpを払うらしいが、土地の人は誰も払ってなかった。
8.サマリンダ情報
8.1宿情報
(1)Hotel Pirus S20,000Rp(マンディ共同)、W25,000Rp(マンディ付き)〜。GPOのそば。外見は高そうだが、手ごろな価格の部屋もある。このホテルにはベテランのフリーガイド、Junaid Nawawiさんが朝、昼にやってくる。マハカム川のツアー、マハカム川をさかのぼり山を越えてポンティアナまで行く21日のコースの経験がある。
(2)Hotel AIDA S30,000Rp(朝食、マンディ付き)〜。部屋は清潔。モスクのそばなのでアザーンが良く聞こえる。
8.2その他
市内の足、ベモは600Rp。
東カリマンタン州の州都なのでお金に困る事はない。銀行の支店、Cirrus ATM多数あり。
9.バンジャルマシン情報
9.1サマリンダからの交通手段
(1)バス スンガイクニャンから4:16〜21:00まで10分毎?所用時間2時間。NA/C5,000Rp、AC6,000Rp。
(2)乗合バン テンガロン行きのターミナルから随時出ているらしい。所用時間2時間。5,000Rp。
9.2市内交通
バスターミナルから市内まで1,500Rp。高いと思ったがインドネシア人はおとなしく払っていた。人数が集まればバスターミナルからペルニの桟橋までNo.3が行ってくれる。料金1,500Rp。
9.3ペルニ船情報
バリッパパンからジャカルタ、スラバヤ、ウジュンパンダンには週数便出ている模様。船内では水や食料など大抵のものは物売りから買えるが、桟橋の近くにはあまり店が無いので不安な人は市内のスーパーで買い出ししてから行った方がいいかも。
7月23日にKM.TIDAR号に乗船してスラウェシ島パレパレに向かった。この船はスラバヤと東カリマンタン、スラウェシを結ぶ路線に就航している。バリッパパンには15:00到着、17:00出港予定だったが2時間半遅れの17:30に到着。20:00前に出港した。この時期はシーズンらしく、定員があってないエコノミー以外満席でバリッパパンを出港。チケットは当日、サマリンダのオフィスで入手した。船室を2〜3見てどこも一杯だったので持参のキャンプ用マットを敷いて寝たが、足を伸ばせられなかった。人以外にもマレーシアからの荷物を持った担ぎやのおばさんも乗船していた。夜7:00ごろと朝7:00ごろに食事があった。チケットの束を持ってまとめて取りに行く人がいるので付いて行くとわかる。夕食はご飯+小さな魚+野菜スープ、朝食はご飯+ゆで卵だった。寄港すると弁当売りが乗船するので足りなかったらそれを利用する。夜は特に消灯時間が無く、深夜まで大声で話をしている人、気にせず寝ている人がいた。朝は4時半くらいから起き出す人がいる。この時間に泥棒が出たらしい。駆け足で逃げる男、追う男がいた。荷物&貴重品の管理(荷物をワイヤーロックで固定する。チャックを南京錠でロックするなど)の管理が必要。5時ごろにはアザーンが船内放送で流れる。パレパレには予定の8:00より1時間半遅れの9:30に到着した。
バリッパパンからの料金(全てRp。これに保険料1,000Rpが別途請求される。事前にチケットを購入した人は2度保険料を払わない様注意する事。)
Class U EKONOMI Class U EKONOMI
PARE-PARE 120,500 44,500 KWANDANG 201,000 75,000
UJUNG.PANDAN 162,500 49,000 BITUNG 267,000 96,500
SURABAYA 293,500 106,000 TARAKAN 182,500 66,500
TG.PRIOK(JAKARTA) 420,500 151,000 MANOKWARI 508,000 182,000
PADANG 599,500 214,500 NABIRE 564,500 202,000
PANTOLOAN 89,500 33,500 SERUI 595,500 213,000
TOLI-TOLI 145,500 53,500 JAYAPURA 695,500 248,500
10.その他
10.1食事
西カリマンタン州ではカレー系、その他はおかずをご飯に載せたものが多かった。価格は1食+飲み物で西カリマンタンが5,000Rp、中央カリマンタンが6,000Rp(ぼられている?)、南カリマンタンが4,000Rp、東カリマンタンが4,000Rpくらいからだった。食事はバンジャルマシンが安くて種類が豊富だったが露骨なボッタクリもあった。
10.2人柄
外国人の多いパンカランブン、バンジャルマシンでベモなどに露骨なボッタクリがあった。バンジャルマシンでは紅茶のボッタクリを見破って訴えたが最後には「日本人は金持ちだから。」と開き直る始末。バンジャルマシンにはその他にも外国人から嘘をついて金を巻き上げようとする人間が多かった。他にも大声を出して外国人にバカにした態度を取るものもいた。経済危機、昏迷する政治など社会不安によるものか?しかし、ほとんどの人間は珍しがって話し掛けたり挨拶したりするだけのようだ。西カリマンタン州の人の方が穏やかで親切だった。
10.3自然
訪れた所では国立公園など、一部を除いてほとんどの土地が森林の伐採などで開発されていた。中には北海道の畑のようになってしまった所もあった。乗り物をチャーターし、ガイドを伴ってではないと俗に言う「奥地」には行けないと思う。高い山はかなり内陸まで入らないとないので、景色は森、畑など単調だ。
10.4宿
大体1泊20,000Rp(所によってはマンディ無しだった。ぼられていた?)とタイと大差がなかった。カリマンタンはインドネシアでは物価が高い方なのか?(平均で1日約60,000Rp使った。)
10.5両替
主にCiti Bankのカードを使っていた。レシートの残額から計算してどこでもジャカルタの銀行レートで計算しているらしい。インドネシアではこれが一番有利かも?ちなみにVisaなどクレジットカードのキャッシングは1回の手数料2,500Rpでジャカルタのレートで引き出せるらしい。
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新潟市 長谷川 貞治(旅行中)
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