
| 旅行人に関するイベント、お知らせ、などなどのページです。イベント情報は開催日時の近いモノほど上に掲示してあります。また、本誌への投稿もこちらのフォームから受け付けています。 | |
| ◆ イベント&耳寄り情報 |
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【模索舎40周年イベント】40年目の、シコシコ・模索舎 ■日時:3月22日(月・祝) 12:30開場 13:00スタート ●第1部 模索舎の時空間をめぐって(13:20~14:50) ●第2部 勝手に生きよ/人生!(15:20~16:50) 模索舎は今年で創立40周年を迎えました。模索舎は通常の書店とは異なり、取次(卸業者)を経由せず、出版社や制作者の方々と直接取引し、一般書店では置かれない少部数の出版物やミニコミを、原則無審査で店頭に置いています。小流通と無審査にこだわるのは、商業的な流通システムから弾かれる出版物も貴重な民衆の財産であり、表現の自由を保障する場であることを、その理念に掲げているからです。第一部では、世の中や暮らしのあり方を捉え返す場としての模索舎の実践を振り返り、第二部では現下の時代・社会状況のなか、模索舎がいかなる場=メディアであり得るのか、率直に討議できる場にできればと思います。 写真展 Eyes in Ladakh-旅人たちが見たラダック- インド北部、チベット文化の息づく地 ラダックの写真展を行います。旅人たちがラダックに触れ、何を見たのか。それぞれの視点を写真に焼き、展示しています。ラダックに興味をもたれた方のご来場をお待ちしております。 ■期間:3/1~3/28(水曜定休) ●期間中のイベント ・ラダック好き交流会 【旅茶箱の営業時間】 JVJA緊急報告会「ハイチ なぜ被害は拡大したのか?」 2010年1月13日(現地時間12日)、ハイチでマグニチュード7.0の地震が発生した。大地震は首都を直撃。人口300万のポルトープランスは一瞬にして、壊滅状態に陥った。政府発表によると、死者は23万人以上。被災者は100万人以上に達すると言われ、多くは不便なキャンプ生活を強いられている。人は地震の発生を止めることはできない。しかし、何故これほどまでに被害が拡大したのだろうか。地震から2ヶ月後、被害の検証と今後のハイチの復興、再建について語る。 【プログラム】 司会進行:佐藤文則 ■日時:2010年3月13日(土) 会場までのアクセス 『沖縄の島へ全部行ってみたサー!』文庫化記念 沖縄と島めぐりを中心に旅本の発表を重ねる、巨体紀行ライター・カベルナリア吉田さん。その記念すべき沖縄本の第一作として、2004年に発行された『沖縄の島へ全部行ってみたサー!』が文庫として再発売されるのを記念してトークショーを開催します。『沖縄の島へ全部~』の旅が敢行されたのは、2003年夏~2004年初頭。その後間もなく沖縄に一大観光ブームと移住ブームが起こり、それが現在では次第に沈静化、と今に至る7年の間に、沖縄の島旅事情はめまぐるしく変化しました。今回はそんな、文庫に収めきれなかった「沖縄の島の7年間、今、これから」を、スライドを交えつつ語っていただきます。また、7年前の旅では「全島に上陸するだけで精一杯で、その向こうにある『伝えていくべきもの』を中々感じ取ることができなかった」というカベルナリアさん。その後重ねてきた沖縄取材の中から、今回は島の話に加えて08年に歩いた普天間と辺野古、JTA機内誌「Coralway」連載 の「さすらいの伝承マン」についても触れていただく予定です。カベルナリア吉田さんの沖縄旅の原点が垣間見れる絶好の機会ですので、カベルナリアファンの方、そして沖縄好きの方はぜひご参加ください。 ※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。 ■日時:3月19日(金)19:30~(開場19:00) ●カベルナリア吉田 ◆カベルナリア吉田HP 第73回メキシコ学勉強会「中南米の熱帯雨林を歩く」 世界13カ国、31の熱帯雨林を取材された超力作『熱帯雨林を歩く』(旅行人)を4月に上梓される、ラテンアメリカクラブの上島さんをお招きし、主に中南米の熱帯雨林の現状につていて、報告していただきます。是非是非、ご参加下さい。 ■発題者:上島善之(ラテンアメリカクラブ) メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。 |
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