旅行人に関するイベント、お知らせ、などなどのページです。イベント情報は開催日時の近いモノほど上に掲示してあります。また、本誌への投稿もこちらのフォームから受け付けています。
◆ イベント&耳寄り情報

【模索舎40周年イベント】40年目の、シコシコ・模索舎

■日時:3月22日(月・祝) 12:30開場 13:00スタート
■会場:大久保地域センター 多目的ホール
    東京都新宿区大久保2丁目12-7
    JR新大久保駅徒歩8分 地下鉄副都心線東新宿徒歩5分
    地下鉄大江戸線東新宿徒歩8分
■料金:資料代500円/カンパ歓迎!
■主催:模索舎/模索舎再建実行委員会
■連絡先:模索舎
     tel.03-3352-3557

●第1部 模索舎の時空間をめぐって(13:20~14:50)
<出演者>
 五味正彦(模索舎元代表)
 平井玄(音楽批評家)
 矢部史郎(模索舎元舎員)

●第2部 勝手に生きよ/人生!(15:20~16:50)
<出演者>
 廣瀬純(映画批評家)
 五所純子(文筆業)
 アサダワタル(日常編集家)

模索舎は今年で創立40周年を迎えました。模索舎は通常の書店とは異なり、取次(卸業者)を経由せず、出版社や制作者の方々と直接取引し、一般書店では置かれない少部数の出版物やミニコミを、原則無審査で店頭に置いています。小流通と無審査にこだわるのは、商業的な流通システムから弾かれる出版物も貴重な民衆の財産であり、表現の自由を保障する場であることを、その理念に掲げているからです。第一部では、世の中や暮らしのあり方を捉え返す場としての模索舎の実践を振り返り、第二部では現下の時代・社会状況のなか、模索舎がいかなる場=メディアであり得るのか、率直に討議できる場にできればと思います。


写真展 Eyes in Ladakh-旅人たちが見たラダック-

インド北部、チベット文化の息づく地 ラダックの写真展を行います。旅人たちがラダックに触れ、何を見たのか。それぞれの視点を写真に焼き、展示しています。ラダックに興味をもたれた方のご来場をお待ちしております。

■期間:3/1~3/28(水曜定休)
■場所:西荻窪 greenbazaar&旅茶箱
   東京都杉並区西荻北4-4-2
   TEL.03-5310-5366
■展示者:山本高樹、浦田浩志、くま、yamashiro、kitkat、寺嶋春奈、yoshi、じゅんぺる(敬称略)
■料金:無料(カフェなのでワンオーダーが必要です)
    ※土18:00時以降は「出張旅人の夜」開催のため、チャージ300円

●期間中のイベント
・トークイベント
■ゲスト:NGOジュレー・ラダック
■日時:3/7 15:30~(受付15:00~)
■定員:35名
■会場:西荻窪 greenbazaar&旅茶箱
■参加費:800円(その他ドリンクオーダーが必要)
■予約:TEL:03-3655-1079
    またはEmail:julayladakh@gmail.com
    件名を「3/7トークイベント予約」とし、
    1.お名前(フリガナ)、2.参加人数、3.電話番号を明記の上、お申込みください。

・ラダック好き交流会
■日時:3/7 18:00~
■定員:特になし
■会場:西荻窪 greenbazaar&旅茶箱
■参加費:入場料無料(ドリンクオーダーが必要)
※「旅行人」バックナンバーも販売します

【旅茶箱の営業時間】
 月・火:13:00-22:00
 木・金:13:00-20:00
 土 :12:00-23:00
 日 :12:00-22:00


JVJA緊急報告会「ハイチ なぜ被害は拡大したのか?」

2010年1月13日(現地時間12日)、ハイチでマグニチュード7.0の地震が発生した。大地震は首都を直撃。人口300万のポルトープランスは一瞬にして、壊滅状態に陥った。政府発表によると、死者は23万人以上。被災者は100万人以上に達すると言われ、多くは不便なキャンプ生活を強いられている。人は地震の発生を止めることはできない。しかし、何故これほどまでに被害が拡大したのだろうか。地震から2ヶ月後、被害の検証と今後のハイチの復興、再建について語る。

【プログラム】 司会進行:佐藤文則
1)佐藤文則:地震発生から現在までの被害状況の報告
       なぜ被害は拡大したのか?
2)熊谷雄一:被災時の体験。NGO職員としての活動経験から見たハイチの姿と復興に向けての支援
3)小澤幸子:医師の立場から見た被災者の姿と医療の現場。NGO職員としての活動経験から見たハイチの姿と復興に向けての支援

■日時:2010年3月13日(土)
■時間:開場 13:30 開演 14:00~16:00
■会場:明治大学リバティータワー 地下1001教室
■資料代:1,000円
■共催:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)/現代史研究会
■問合せ:JVJA事務局(090-6101-6113 office@jvja.net
    ※先着順に受付(予約は必要ありません。定員 280 名)
    定員を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限いたします。あらかじめご了承ください。

会場までのアクセス
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html


『沖縄の島へ全部行ってみたサー!』文庫化記念
◆カベルナリア吉田さん  スライド&トークショー◆
「沖縄の島へ全部行ってからもう7年経ったサー!」

沖縄と島めぐりを中心に旅本の発表を重ねる、巨体紀行ライター・カベルナリア吉田さん。その記念すべき沖縄本の第一作として、2004年に発行された『沖縄の島へ全部行ってみたサー!』が文庫として再発売されるのを記念してトークショーを開催します。『沖縄の島へ全部~』の旅が敢行されたのは、2003年夏~2004年初頭。その後間もなく沖縄に一大観光ブームと移住ブームが起こり、それが現在では次第に沈静化、と今に至る7年の間に、沖縄の島旅事情はめまぐるしく変化しました。今回はそんな、文庫に収めきれなかった「沖縄の島の7年間、今、これから」を、スライドを交えつつ語っていただきます。また、7年前の旅では「全島に上陸するだけで精一杯で、その向こうにある『伝えていくべきもの』を中々感じ取ることができなかった」というカベルナリアさん。その後重ねてきた沖縄取材の中から、今回は島の話に加えて08年に歩いた普天間と辺野古、JTA機内誌「Coralway」連載 の「さすらいの伝承マン」についても触れていただく予定です。カベルナリア吉田さんの沖縄旅の原点が垣間見れる絶好の機会ですので、カベルナリアファンの方、そして沖縄好きの方はぜひご参加ください。

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

■日時:3月19日(金)19:30~(開場19:00)
■参加費:800円 ※当日、会場にてお支払い下さい
■会場:旅の本屋のまど店内
■申込み方法:お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、お申し込みください。
    TEL&FAX:03-5310-2627
    e-mail:info@nomad-books.co.jp
    (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
    ※定員になり次第締め切らせていただきます。
■問合せ:旅の本屋のまど
     TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
     東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
     http://www.nomad-books.co.jp
■主催:旅の本屋のまど
■協力:朝日新聞出版

●カベルナリア吉田
1965年北海道生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社出版局、情報雑誌「オズマガジン」増刊編集長などを経て2002年よりフリー。沖縄、島めぐり、船旅、ローカル線、自転車、徒歩などをテーマに「急がない旅」を重ね、単行本と雑誌で紀行エッセイを発表している。近著は『ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』(彩流社)、『1泊2日の小島旅』(阪急コミュニケーションズ)、『沖縄自転車!』(東京書籍)など。JTA機内誌「Coralway」、島旅雑誌「島へ。」(海風舎)でエッセイ連載中。旅行以外の趣味は、高校・大学を通じて専念したバイオリン、料理(含ケーキ作り)に加え、この1月から社会人レスリング教室に入門し週1回大量の汗を流している。身長175cm体重98kg(少しヤセた)。

◆カベルナリア吉田HP
http://www016.upp.so-net.ne.jp/cabecchi/


第73回メキシコ学勉強会「中南米の熱帯雨林を歩く」

 世界13カ国、31の熱帯雨林を取材された超力作『熱帯雨林を歩く』(旅行人)を4月に上梓される、ラテンアメリカクラブの上島さんをお招きし、主に中南米の熱帯雨林の現状につていて、報告していただきます。是非是非、ご参加下さい。

■発題者:上島善之(ラテンアメリカクラブ)
■日時:2010年3月15日(月)19時~21時
■会場:千代田区和泉橋区民館5階洋室D
    JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。
    書泉ブックタワー隣り。駅からから徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
■会費:400円
■問合せ:hijikata@kt.rim.or.jp(土方美雄)

 メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。