旅行人に関するイベント、お知らせ、などなどのページです。イベント情報は開催日時の近いモノ ほど上に掲示してあります。また、本誌への投稿もこちらのフォームか ら受け付けています。

 ◆ イベント&耳寄り情報

新刊「私なりに絶景」発売記念
宮田珠己さん スライド&トークショー
「宮田珠己のニッポンわがまま絶景スポット紀行」


 新刊『私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記』(廣済堂出版)の発売を記念して、旅行作家の宮田珠己さんをお招きして日本全国の脱力系絶景スポットの愉しみ方についてスライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。
  今回の新刊は人気シリーズ『日本 全国津々うりゃうりゃ』『日本全国もっと津々うりゃうりゃ』『日本全国津々うりゃうりゃ仕事逃亡編』の「日本全国うりゃうりゃ三部作」に続く新たな国内旅 エッセイで、宮田さんが日本全国のヘンな景色を訪ねて、北は青森から南は鹿児島まで興味の赴くままに観光旅行して周った1冊になっています。普段あまり トークイベントをしない宮田さんの話を生で聞けるチャンスです。宮田さんのファンの方はもちろん、日本の面白スポット や絶景スポット興味のある方はぜひご参加ください!
※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。


  ●宮田珠己(みやたたまき)
 1964 年兵庫県生まれ。大学卒業後、約10年間のサラリーマン生活を経て作家となる。旅エッセイや小説などを執筆。主な著書に『東南アジア四次元日記』、『私の 旅に何を する』、『ときどき意味もなくずんずん歩く』、『スットコランド日記』、『だいたい四国八十八ヶ所』、『四次元温泉日記』、『日本全国津々うりゃう りゃ』、『いい感じの石ころを拾いに』、『日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。』など。
 
◆宮田珠己ツイッター
https://twitter.com/John_Mandeville


【開催日時】3月17日(金) 19:30〜(開場19:00)
【参加費】 1000円 ※当日、会場入口にてお支払い下さい
【会場】 旅の本屋のまど店内  
【申込み方法】お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど 
協力:廣済堂出版

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


◆蔵前仁一前原利行+ ゲスト トークイベント◆ たびカフェKICHIJOJI Vol. 6 
「インドは変わったか? 〜インド通が語るインドの30年



定員に達しましたので締め切りました。
キャンセルが出たらTwitterかFacebookで追ってお知らせします。
ありがとうございました。


 吉祥寺の井の頭公園近くで、その道の達人による海外を歩いた生の情報やエピソードが聞けるトークイベント「たびカフェ」。お茶を飲みに来る感覚で来ていただき、気軽なトークに加わっていただければ幸いです。
 第6回目のテーマは「インドは変わったか」
 多くの読者にインド行きを決意させた『ゴーゴー・インド』から30年。あれからインドも大きく変化を遂げてはいるものの、まだまだ変わらない部分もあり ます。今回は著者が初めて行ったインドの衝撃から、現在のインドがいかに変わったか、あるいは変わっていないかを、インド通の方2人を交えて4人でトーク セッションを行います。
 蔵前&前原の体験から、ゲストや皆さんの体験も交え、その時の話の流れのおもむくままにおしゃべりします。
 ぜひ、遊びに来て下さい!

●蔵前仁一(旅行作家)
 1980年代初頭よりアジア、アフリカなど世界各地をまわり、1986年『ゴーゴー・インド』を上梓。そ の後、出版社旅行人を設立し、雑誌、ガイドブックの制作発行を行う。最新刊は『よく晴れた日にイランへ』(旅行人)。旅行人の最新刊は掘井太朗写真集 『ディア・インディア』(2016/11/1発売)。

●前原利行(旅行ライター)
 旅行会社勤務後、旅行ライターに転身。現在は「地球の歩き方」シリーズなどのガイドブックや、ウエブなど のライティングや編集に関わっている。初インドは1995年の夏。2000年代以降は、「地球の歩き方/インド」にも関わるようになり以来、インドへは毎 年のように行っている。

《ゲスト》
●尾崎由佳(会社員)
 初めてのインドは世界一周中の2010年。帰国後、「旅行会社なら海外でも働けそう!」「インドなら私の英語力でも大丈夫かも!」と現地の日系旅行会社へ入社。2014年までの3年弱、バンガロールとデリーに勤務。

●土屋朋代(ライター、ヨガインストラクター)
 出版社や編集プロダクションを経てフリーランスライターに。2012年の初インドでヨガにどっぷりはまり、そこから毎年インドへ。2015/2016年版「歩き方/インド」の編集も担当。

【開催日時】3月18日(土)19:30~21:00(開場19:00)
【参加費】 チャージ1200円+ドリンク代(600円)
【会場】 クワランカ・カフェ(吉祥寺) 

■申込:着席定員は20名です。※定員になり次第締め切らせていただきます。
お席を確保いたしますので、事前の予約をおすすめします(多数の場合は先着順になります)。e-mailまたはFBなどのメッセージでお申し込みください。その際、参加人数と連絡先を明記ください。
 申込先 前原利行 mahaera@hotmail.com まで
 
■問合せ先:クワランカ・カフェ(月、木曜定休)
      TEL 080-5658-3476  http://qwalunca.com
      東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目8-11 弥生ビル3F 
■主催:クワランカ・カフェ/前原利行

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

◆山田均 前原利行 トークイベント◆たびカフェKICHIJOJI Vol.7
「タイ語の誘惑 〜僕がタイ語を好きなわけ〜」



 吉祥寺の井の頭公園近くという場所で、その道の達人による海外を歩いた生の情報やエピソードが聞けるトークイベント「たびカフェ」。ご近所にお茶を飲みに来る感覚で来ていただき、気軽なトークに加わっていただければ幸いです。
 第7回目は「タイ語の誘惑 〜僕がタイ語を好きなわけ〜」。
 今回は、沖縄に暮らしつつアジアの仏教史の研究やタイにまつわるエッセイを書かれている山田均氏をメインスピーカーにお呼びします。旅行者のほぼ95 パーセントが大好きだと言っているとの噂もあるタイ。そのタイに暮らす人々の心の柱が仏教とタイ語です。タイ語の音や文字のしくみ、インド文化や漢族文化 の影響、韻文の美しさなど、タイ語にまつわるあれこれを軽く深く解説します。
 今回のたびカフェでは、一般の旅行者がちょっと気にかかることから、深く悩むことまでおもちゃ箱的に紹介していきます。タイ語に興味がある人、タイを知りたい人、東南アジアを旅したい人などなど、ぜひ、遊びに来て下さい!

●山田 均(公立大学法人名桜大学教授)
 東京生まれ。1980年からインド・タイで勉強を始める。1990年に出した『タイを歩く』では、当時の 73県すべてを踏査し、現地語の資料のみを使って書いたものの、ひどく売れ行きが悪くてがっかり。警視庁通訳、東京外国語大学講師などを経て現職。文学博 士。著書に『タイ語の耳』『タイ語の目』(白水社)などがある。

●前原利行(旅行ライター)
 旅行会社勤務後、旅行ライターに転身。現在は「地球の歩き方」シリーズなどのガイドブックや、紀行文などのライティングや編集に関わっている。

【開催日時】3月25日(土)19:30~21:00(開場19:00)
【参加費】 チャージ1000円+ドリンク代(600円)
【会場】 クワランカ・カフェ(吉祥寺) 

■申込:着席定員は20名です。※定員になり次第締め切らせていただきます。
お席を確保いたしますので、事前の予約をおすすめします(多数の場合は先着順になります)。e-mailまたはFBなどのメッセージでお申し込みください。その際、参加人数と連絡先を明記ください。
 申込先 前原利行 mahaera@hotmail.com まで
 
■問合せ先:クワランカ・カフェ(月、木曜定休)
      TEL 080-5658-3476  http://qwalunca.com
      東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目8-11 弥生ビル3F 
■主催:クワランカ・カフェ/前原利行



●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


グレゴリ青山さんの作品販売中!

旅行人文化祭で展示していた作品を神楽坂の光鱗亭ギャラリーに て販売しています。作品はオリジナル木製フレームに額装して発送いたします(1515、ヒノキの極美フレーム)。販売価格はすべて額装込みの値段になり ます。尚、梱包手数料+送料として別途¥1.000がかかりますのでご了承ください。ご注文は以下の項目を明記いただき、下記の情報とともにお申し込みく ださい。

1.作品タイトル
2.お申し込み者の氏名
3.発送先の住所・電話番号

作品のお申し込みはこちら↓
info@kagurazaka-kourintei.com

販売作品はこちら↓
http://www.kagurazaka-kourintei.com/?p=1853

●グレゴリ青山(ぐれごりあおやま 漫画家・イラストレーター)
1966年京都生まれ。男らしいペ ンネームだけど性別は女性。「旅行人」から「旅のグ」で単行本デビュー。その8年 後に「旅のグ2」が出る。他の主な作品に「旅で会いましょう」「ナマの京都」(メディアファクトリー)、「マダムGの館」 (小学館)等。